
川のたもとにある応神天皇の産湯といわれる「源泉元湯」は、混浴の露天風呂で非常に開
放的。
屋根付きの「もみじ橋」には、願いを叶えてくれるという絵馬ならぬ「絵鯉」がいっぱい下がっていて、夜はピンク色にライトアップされるとのこと。
橋を渡ったとこにあるホテルは井上陽水さんが滞在して、あの名曲「リバーサイドホテル」が生まれた場所だという。う~ん、イメージしていたホテルとちょっと違うような…。
対岸も路地裏が同じように広がっていました。薬師堂、昔遊技場で使われていた射的用の鉄砲やレトロな家具などが展示してある「杖立ラボ」。そして、元気で綺麗なママさんがいる「喫茶ジュン」では、名物「杖立バーガー(400円、1日限定20個)」が食べられるなど魅力満載。
杖立川のほとりにある小さくてかわいい「流泉湯」は、入浴料100円と安い。大雨で川の水位が上がってきた時には、建物が流されるそうで、そうなる前に解体して避難しやすい構造になっているとか。出発から1時間半ちょっとで杖立温泉街を1周して観光案内所前に到着。
ちょうど出発時に蒸し場に入れていた卵が、塩味風で弾力あるゆで卵となっていて美味しかったです。
最後に、足湯「御湯の駅」(無料)が歩き疲れた足を癒してくれました。
近くには、日帰りで楽しめる露天風呂もいっぱいあって“杖立ばんざーい!”と気分最高でした。
渡辺さんによると、「背戸屋まつり」に加え「朝顔プロジェクトX」が始まるなど、杖立はますます魅力的で癒しの街へと変化しているそうです。
街づくりの中心となっているのが旅館や飲食店の若手店主、県外から移住したデザイナーなどで構成する「チーム背戸屋」。メンバーの方々と夜ご一緒させていただきましたが、向上心溢れる元気な方々ばかりでした。
このブログを読まれている皆さんも是非一度、ワクワクドキドキの背戸屋散策を楽しんでみませんか。
(Staff.K)