
本日は「密着取材」の二日目。
「公式予選」と「SUPER LAP」が開催されました。
では、さっそく「秀樹!かんげきぃ~!」リポートをお送りします。
まずは、レーシングカーと言えども、車ですから「安全面」や「車両規定」などを確認する「車検」を「公開」の形で実施します。
こちらは、ボンネットを外していますが、これは「足回り」を点検チェックするために外しています。
またタイヤも外して、OFFICIALの方が「車検チェック」ができるようにしています。
では「公開車検」の模様を。
「車検」担当のOFFICIALの方々が、方向指示器、ライト、ブレーキランプ等の確認をおこないます。
次に「足回り」や「ブレーキ」などの確認をおこないます。
さらにメカニックに対し、口述による確認を実施します。
すべての確認が終わり「OK」となると「車検合格」のステッカーが貼られます。
こちらでは、RESCUEの方々が万が一の事に対処するために、車両ごとに微妙に違うドアや乗車位置、フレーム構造などにあわせて迅速に救出するため、それぞれの車両について「救出方法」の確認を実施しています。
もちろん、この確認はDOCTORも同行します。
このような、いろいろなサポートがあって、レースが開催できるんですね~
今日は「予選」にもかからず朝から、たくさんのファンが来場して、思い思いに写真を撮っていました。
さて、レースのサポートといえば、大事なのが「場内アナウンス」。
こっそりと、アナウンサーの東さんに、近づいたら~
アッ!見つかってしまった~
それでも、淡々とレース車両を紹介している東さん。
さすがはプロですね~
解説しながら、カメラ目線をくれました(笑)
こちらでは、ミキシングなどをひとりで一手に手掛けていらっしゃいましたよ~
放送席をあとにした秀樹は、綺麗な女性おふたりに「ロックオン」!!
思わず「パシャリ」とワンショットさせていただきました~
ここは「Executive Salon」というところで、
ひとことで言うと、一流ホテルのロビーのようなところで、非常に眺めも良くって。。。
とっても~セレブな感覚で、レースを観戦できちゃうところなんですぅ~
もぉ~「秀樹!かんげきぃ~!」しちゃいましたよ~
みなさんも、ちょっとリッチなレース観戦してみませんか~
さてさて今度は、パドックの裏側に目を向けると。
ここでも、いろいろな方がレースのサポートをおこなっていました。
それではコースの方へ。
まず目に飛び込んできたのは、そう!大変な使命を背負った方々です。
やはり救助を目的としているだけあって、キリリとした雰囲気のみなさんでした。
このような方たちのサポートは本当に大事ですよね。
あ~
いきなり、カメラを向けたので、ちょっぴり緊張させちゃったかなぁ?
さぁ、その後しばらくすると、いよいよ練習走行が開始されました。
それでは、練習走行風景を少々。
さて、公式予選の結果は、「秀樹!かんげきぃ~!」が、レース解説者のごとく解説しちゃいますよ~(笑)
GT500部門では「No.23 XANAVI NISMO GT-R(本山/トレルイエ組)」がポールポジションをゲット。
予選後の記者会見のとおり、ブノワ・トレルイエ選手曰く、「今朝はセットアップがうまくいかなかった」「2回目はタイヤもユーズドでコースも混雑していた」ため、思うようにタイムが出せなかったようである。
しかし、スーパーラップでは「フィーリングが良くなり、自信を持って走ることができた」と、会見したように「チャンピオンを獲得するには、ポールポジションを絶対に獲りたかった」という気迫が結果となって表れたようである。
スパーラップでの全セクターでライバル車を上回ったことからも、正に気合の走りといえるだろう。
また、本山選手もポールポジションを獲得したことについて「明日は自信を持っていきたい」と、決勝に向けチーム全体が良い雰囲気となっていることが感じられる会見であった。
GT300部門では「No.11 JIMCENTER ADVAN F430(田中/植田組)」が今年、フェラーリ360モデナからF430に変更(昨年型をベースとした暫定仕様)したマシンでGT300クラス唯一の1分50秒台でポールポジションを獲得した。
今回のポール獲得は、随分と前からチームスタッフとも狙っていたようで、マシンの仕上がりもかなり良いコンディションに調整してきたようであった。
スーパーラップでは、1コーナーで若干のミスはあったものの、他のセクターでは確実に高タイムを出しポールポジションを確実のものとした。
田中選手の記者会見で「クルマもタイヤも完璧」との発言もうなずけるものであった。
また、SuperGT2年目の植田選手も「1戦ごとにマシンが速くなってきた」と発言していたが、ドライバーの強いオーダーに対し、チームが一丸となってマシンを仕上げてきた地道な努力が功を奏したといえるだろう。
[GT500予選結果]
P P No.23 XANAVI NISMO GT-R(本山 哲/ブノワ・トレルイエ組)
<予選タイム 1分40秒476>
2nd No.1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢 拓也組)
<予選タイム 1分40秒943>
3rd No.32 EPSON NSX(ロイック・デュパル/平中 克幸組)
<予選タイム 1分41秒201>
[GT300予選結果]
P P No.11 JIMCENTER ADVAN F430(田中 哲也/植田 正幸組)
<予選タイム 1分50秒939>
2nd No.81 ダイシン ADVAN Z(青木 孝行/藤井 誠暢組)
<予選タイム 1分51秒241>
3rd No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋 一穂/加藤 寛規組)
<予選タイム 1分51秒438>
さぁ!明日は決勝の模様をお伝えしますね~![]()
「秀樹!かんげきぃ~!」![]()