
先日、次長オー氏が福岡県八女市で開催中の「八女ぼんぼりまつり」を
見に行かれる話をされていたので、写真を撮ってきていただきました~![]()
<開催期間 2月15日日曜日~3月22日日曜日>
「箱びな」は、伝統工芸など匠の里八女市でひな人形として生まれ、
幕末から明治にかけては、仏壇屋さんや大工さんたちが注文に応じて作っていたそうです。(「八女ぼんぼりまつり」チラシより) へぇ~~![]()
参考資料で頂いた「・・・八女手すき和紙ができるまで・・・」によると、
紙を作る技術は今から400年前に九州で最も早く八女に伝えられたそうです。
八女には和紙の素材が近くにあり、矢部川の水が紙づくりに適していたらしいですね。
そうだったんだ!
人形製作実演の様子(八女人形会館)
期間中の日曜・祝日には人力車案内や雛人形製作実演もあっていて、他にも様々な催しがあるそうですので、ぜひ一度遊びに行かれてみてはいかがでしょうか?^^
★問い合わせ先
八女市商工観光課 0943-23-1596
★総合案内
八女市横町町家交流館 0943-23-4311
八女伝統工芸館 0943-22-3131
★参考リンク
雛の里 八女ぼんぼりまつり
http://www.yamecci.or.jp/invent/bonbori.html
九州のひなまつり「ひなの国 九州」
それから「冬の九州・灯りの祭典」もまだまだ開催中です。
そうそう、2月20日にお伝えした「佐賀城下ひなまつりを見に行こうー」のブログに関連して、韓国語、中国語のページもあります。写真などご覧くださいませ![]()
以上、ごまっちでした(^^*
ども~
秀樹!かんげきぃ~!でございます![]()
実は、秀樹!麺類はソコソコ好きなのですが。。。
まだまだ修行が足らず、本当の味を見極めることができません。
だって直ぐ「秀樹!かんげきぃ~!」ですからね![]()
そこで、九州各地にある「そば街道」をスポット的に訪れ、本当の味は何か~食べ歩いてみることにしました~![]()
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もちろん、取材費なんて出ませんし、秀樹!が、ふらっと気が向いた時にいく不定期更新ですが、どうかよろしくお願いしますね![]()
さて、「そば街道」といえば、まずは「南小国」にある「そば街道」。
普段は、川下から訪ねられる方が多い中、一番奥の沢伝いにレポートしてみようと思います![]()
さて、この「南小国そば街道」。
沢を上っていくと阿蘇になります。
そこには「小国そば」と「阿蘇そば」の明確な違いがあります。
そこで、沢を上流から訪ねていってみましょう!
阿蘇・大観望から国道212号線を北上し、少し行った右手に、「そば街道」に入る「看板」があります。
道は細く曲がりくねっていますが、そこを沢伝いに下っていきます。
ここの地は、まだ「阿蘇」です。
まず見えてきたのは「阿蘇・そばの里」
やはりここは「阿蘇そば」に分類されます。
茗ケ原バス停を横目に進むと。。。
その後、意外と隠れた名店を通過して。。。
「湯小屋物語」 http://yugoya.net/
「茗ケ原茶寮」 http://www.k3.dion.ne.jp/~aso-ms/index.html
「溶岩石釜ピザ~轍~」 http://www.higonavi.net/shop/shop.shtml?s=1369
黄川バス停。。。
谷尻バス停。。。
と来ると「南小国そば街道」にあたります。
次回は、いよいよ~Vol.1![]()
戸無地区をレポートしますね~![]()
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秀樹!かんげきぃ~!でした~![]()
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いよいよ明日から佐賀県佐賀市で「佐賀城下ひなまつり」が開催されます。
<開催期間 2月21日土曜日~3月31日火曜日>
開催に先立ち、内覧会に参加してきた様子をご紹介致します~^^
10:05~ 徴古館 20分じゃ足りませんっ
今年の目玉は、鍋島家の有職雛が着ている衣装にちなんで、有職衣装の実物が展示されているところです。お雛様と衣装を見比べて、お雛様の衣装のかわいらしさをぜひ感じてください![]()
また、写真がないのが超悔しいのですが、小さな小さな銀で作られている雛道具もぜひみてほしいです
下からかがんでみると不思議な世界が垣間見られます♪
人形の顔や手足は象牙で出来ているのだそうですよ。
ほんとにちゃんとした写真を撮れなかったのが残念でなりません。
10:25~11:20 佐賀市歴史民俗館
旧古賀銀行 →旧古賀家 →旧三省銀行 →旧牛島家 →旧福田家
1. 徴古館・・・・・・・・・鍋島家のひなまつり
2. 旧古賀銀行・・・・・美しさと伝統のひなまつり
3. 旧古賀家・・・・・・・鍋島小紋のひなまつり
4. 旧三省銀行・・・・・鍋島緞通で飾るひなまつり
5. 旧福田家・・・・・・・佐賀錦のひなまつり
6. 旧牛島家・・・・・・・くつろぎのひなまつり
7. 恵比須ギャラリー・お菓子のひなまつり (突然ですが、参考までに)
↑「鍋島緞通」とは、上質の木綿糸を用いて織込まれた敷物です。
日本の気候にふさわしい敷物で、使い込むほど味わいを増す手作りの工芸品とのこと。
畳1畳の大きさが通常のサイズだそうで、制作には1日8時間の作業で1ヶ月ほどかかって完成するそうです。すごい![]()
ところで、鍋島緞通で出来ているこの“さげもん”かわいいですねぇ。あんこに、作るときにでる糸くずをリサイクルしているらしい。ごまっち好み~(^ー^**
↑「佐賀錦」とは、金、銀の細かく切った和紙と絹を丹念に織っていった織物です。
写真の方のようにベテランの方だと感覚で織り目がわかるそうですが、
一本一本数えながら織っていくのは大変な作業ですよ
すごいですね![]()
11:30~11:55 まちなかギャラリー
恵比須ギャラリー、佐賀座ギャラリー、匠の蔵ギャラリー
準備中の「菓子屋横丁」。何があるのかすごく楽しみですね。
お好きなカップでコーヒーを飲ませていただけます。
「極上のカレー皿」 ![]()
欲しい~~~ 詳細は各自お調べくださいね![]()
12:00~13:00 昼食
旅館 あけぼの
「ひなずし御膳」2,625円・3,150円
ひな御膳だけあって、至る所に細工が施してありすごくおしゃれです。
このにんじんのデザイン見えますかっ??「まり」ですよ。きゅうりは「笛」になっていました♪
そして、にんじんの奥に見える朱御膳が実はあけぼの旅館でメインにお見せしたいものだったそうですが、ごまっちテーブル席に座らせていただいたので使用しませんでした。残念![]()
続いて、このお吸い物の器はずーっと100年もの昔の輪島塗なのだそう。恐れ多いことです
そうそう、写真のコーヒーカップは今右衛門なのだそうです。
期間中は、「あけぼの」だけでなく、あちこちのお食事処で「ひな御膳」をご用意されていますのでぜひ美味しい御膳をお楽しみくださいね。
ごまっちは慌ただしく通り過ぎてしまった感じなので、またじっくり見たいなぁ。と思いました
っていうか、おひなさまのことあんまり書いてない・・・
ごめんなさいっ
皆様はゆっくりたっぷりお時間を取ってご覧いただけたらうれしいです~(^-^**
★佐賀城下ひなまつり参考情報
散策地図はこちら http://hina.sagabai.com/map/index.html
期間中の土日・祝日には、佐賀駅バスセンターとひなまつり会場などを結ぶ周遊バスも運行されているそうです。
運行時間:9:00~17:00(20分毎)
料金:大人150円、こども80円
※1日フリー乗車券(指定区域内)大人350円、こども180円
★お問い合せ先
社団法人佐賀観光協会
TEL0952-20-2200、期間中TEL0952-22-6849
★参考リンク
佐賀城下ひなまつり公式サイト
http://hina.sagabai.com/
九州のひなまつり「ひなの国 九州」
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/attaka/hinamatsuri.html
それから「冬の九州・灯りの祭典」もまだまだ開催中です。
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/attaka/akari.html
以上、レポート終了。
しばらく、ごまっちがこまごましておらずすみませんでした。
またこれからもよろしくお願い致します。ごまっちより~(^_^**
ども~
秀樹!かんげきぃ~!でございます![]()
今日は、久々の快晴のお天気![]()
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お昼を食べにいった帰りに。。。
福岡(天神)中央郵便局前で開催されている「宮崎県・串間市・観光物産フェア」に乱入してまいりました~![]()
さっそく目に飛び込んできたのは~「餃子」![]()
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今、昼食を終えたばかりというのに、「食べよ!九州腹ペコ団」副団長は「試食」でアングリ![]()
すかさず「まかう~」の言葉とともに、餃子を仕入れていました~汗![]()
さて、串間といえば新鮮な魚をつかった干し物と練り物ですよね~
それと今の時期、風邪等で喉を痛めた方に良い、きんかんが、体に良さそうですね。
そして、名産ともいえる「かんしょ」。
焼き芋もありますが、多数の女性が「かんしょ」の前で足を止めて買い求めていました~
それにしても、みなさん、串間市の位置は判りますか~
「宮崎県は、ここがや~」ですが、串間市は宮崎県の南部に位置します。
温暖な気候で本当に良いところですよ~
みなさんも、ぜひ、串間に行ってみてくださいね~![]()
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詳しくは、こちら。
http://www.kushima.co.jp/sight/
最後に、我が機構スタッフの「グルメ大使」と「食べよ!九州腹ペコ団副団長」による「餃子」実食を~(笑)
秀樹!かんげきぃ~!でした~![]()
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バレンタイン・デイ。
山のように集まったチョコレート
でチョコファウンテンを楽しむべく
機材をそろえて待っていましたが、
ふたを開ければ義理チョコ一つ![]()
義理はまさにギリギリのぎり、
今年もまたチョコレート貧乏でお腹もペコペコのペコジロウ、
2月の風が冷たい男一匹32歳でござる![]()
さて。 現在、こちら飯塚市では JR博多駅から電車で約40分 まずはメイン会場のイイヅカコスモスコモン。 この大きなホールの1階で、お雛様たちが待っていらっしゃいまする。 それはさておき、お雛様。 いずこかの姫 それにしても、お雛様も多種多彩でござる。 職人の手で心をこめて作られ、 このメイン会場以外でも、各地でひな祭り関連展示を見られますぞ。 こちらは市内の商店街にて。 さらには、歌舞伎様式芝居小屋の嘉穂劇場でも 広くて開放的で、味があるつくりでございます。 ちなみに、舞台下も見学できます。 おお このほか、ひいなのまつり開催中は ・・・さて。 そう、ここ飯塚は麻生総理のお膝元。 1箱10個入りで390円。 1つ1つにしっかりと「たろちゃん」の顔が お味のほうは、甘みもさっぱり食べやすく、 そんな次第で、 さあ皆さんもご一緒に、お雛様に会いに行かなくちゃ
そんな悲しい西洋伝来のイベントには背を向けて、
われら日本男児腹ペコ団が目指した先は、
福岡県飯塚市。
地域に伝わる雛人形を一斉に公開する
「筑前いいづかひいなのまつり」
を開催しています![]()
http://www.iizuka-cci.org/tiiki/event/hina/hina.html
(期間:2月7日(土)~3月3日(火))![]()
飯塚駅or新飯塚駅で下車すれば、そこは飯塚市。
街のあちこちでお雛様を展示しており、
チョコの甘い夢から目覚めたばかりの我々を、
今度は優美な伝統美の世界へと誘ってくれるのであります![]()
それではこれより、愛らしき雛人形たちに会いに参らん![]()
思えば、男所帯に育ったペコジロウ。
お雛様を飾る女子が羨ましく、
折り紙で雛人形を作って我慢した、
そんな幼少期もございましたなあ。
会場内ではこのとおり、古今各種の人形がずらりとならんで
これは壮観でござる![]()
も食い入るように見つめておいでですな。
こちらは綺麗な内裏雛。
家庭でも代々大切に伝えられてきた雛人形、
一つ一つの人形からそんな思いが伝わって参ります。
我ら腹ペコ団のむさとした心も洗い清められていくようでござる![]()
大小の雛人形を展示しております。
飯塚が炭鉱で栄えていた時代には
周辺に多数の芝居小屋
があったそうなのですが
現存するのは嘉穂劇場のみ。
もちろん現役の芝居小屋として活用されていて、
あらゆる意味で貴重な劇場と言えますな。
これが回り舞台の下でござるか![]()
いやはや、すぐにでもお芝居を見たくなってきましたぞ・・・
旧伊藤伝右衛門邸に日本一の座敷雛が展示されたり
麻生「大浦荘」が特別公開されたりと、盛りだくさんでござる。
花も好きだが団子も好きな腹ペコ団![]()
飯塚では何を食べようか・・・と獲物を求めて歩いていると、
と、いうことで
あまり懐が寂しくならない料金設定で助かりまする。
で、肝心のお饅頭はと言いますと・・・![]()
こりゃ何個でも入っちゃいますな~
バレンタイン後遺症の苦虫顔
も、
食べて満足、すっきり顔に元通り、でござる![]()
飯塚をはじめ、九州各地では個性豊かなひな祭りを開催中![]()
「九州のひなまつり広域振興協議会」でも
『ひなの国九州』と題して各地のひなまつりを紹介しておりまする。
http://www.welcomekyushu.jp/attaka/attaka/hinamatsuri.html![]()
みなさん、どもども~
秀樹かんげきぃ~
でございます![]()
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春一番が吹き、いよいよ春の到来ですね![]()
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今日は、ちょっぴり、ぶらり旅で~大分・熊本方面に行ってきました~
さてさて、地元のみなさんは、ご存知かと思いますが、大分・日田から熊本・小田温泉近くまで広域農道があります。
通称「ファームロード」と呼ばれています![]()
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もちろん、「ファームロード」と云われているだけに、道路の左右は「農場」がたくさんあるんですよ~![]()
で、この時期、運が良ければ見られるのが「野焼き」なんですよ![]()
この「野焼き」は、ある程度日程が組まれますが実際は、お天気や風向きなどにより、また風の強さなども考慮され、実施が決定されます。
なので、なかなか「野焼き」の現場に出くわすことがありません。
今回、秀樹!かんげきぃ~!が、出くわしたのも、たまたまでしたが、2~3月にかけては、この地域全体の風物詩ともいえると思いますよ~
でわでわ、さっそく野焼きのレポートを。。。
今回出くわした「野焼き」は、この広域農道「ファームロード」のちょうど中間点あたりの天瀬地域近くの「亀石峠」の野焼きでした~![]()
そこには突然「野焼き注意」の看板が、、、
そして、草木の燃える匂いが、あたり一面に。。。
と、言うことで、興味津々の秀樹は~
野焼き現場に突入したのでした。。。![]()
で、あるものを発見!!
そうです!
この竹筒で、火を点けていくそうです![]()
この火を点ける作業は危険を伴い、また、風向き、風速、燃えていく方向と規模を判断しながらおこなうという重要な作業らしいです。
そして、この火を大勢の関係者(もちろん地域の消防団の方も)でコントロールしながら「野焼き」はすすめられていきます。
それにしても、この火力は凄いですね~![]()
これは「情熱の嵐」以上ですぞ![]()
秀樹!思わず、「かんげきぃ~」でございます![]()
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あっという間に燃え上がり数分で、焼け野原と化していきます。。。
そして、鎮火した部分は、関係者の方々で、熊手のようなもので、しっかりと火を消していきます。
この広大な景色をバックにおこなわれる「野焼き」。
いよいよ春の本格到来ですね![]()
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この「ファームロード」や「やまなみハイウェー」など、この季節運が良いと「野焼き」が見れるかもしれませんね~
特に、この界隈は、隠れた秘湯や、おいしい食べ物やさんなど、秀樹!かんげきぃ~!なところがたくさんあります。
みなさんも是非、出かけてみませんか~![]()
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秀樹!かんげきぃ~でした![]()
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秀樹!かんげきぃ~!でございます![]()
実は今度開催する「観光まちづくりネットワーク九州」の打ち合わせで、世界遺産暫定リスト入りした~長崎・小値賀と新上五島にいってまいりました~![]()
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みなさんも、いろいろなニュースでも耳にしているこの両地域ですが、ちょっとだけご紹介させていただきますね~![]()
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まずは、野崎島シリーズを。。。
今日は少々、早起きした秀樹!ですが~
ん~ん!
佐賀平野越しに有明海から昇る朝日に~
秀樹!かんげきぃ~![]()
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ちょっと電車にコトコトゆられながら~
居眠り~![]()
していたら、あっという間に、佐世保駅に。。。
ここからは、佐世保駅からほど近い佐世保港より、小値賀島へ、、、と!その前に!![]()
そうです!腹ごしらえ~![]()
もちろん、佐世保といえば「ペコジロウ」殿も絶賛!
暴飲・暴食気味についつい食べてしまう「佐世保バーガー」![]()
今回はフェリーの乗り換え時間が厳しかったので、ほど近い佐世保アーケード街入り口にある「ラッキーズ・京町店」へ~![]()
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さっそく実食をば。。。
いきなりぃ~朝一番に続き「秀樹!かんげきぃ~!」でございま~す ![]()
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さて、腹ごしらえも済ませ、フェリーで小値賀へ渡りました~![]()
到着後、簡単な打ち合わせを済ませ、いざ!野崎島の視察へ。。。
「現地では、案内役の青山さんが待ってます」ということで![]()
さっそく野崎島に上陸してみると~
「あっ!青山さん!お世話になります」と。。。汗![]()
そこに居たのは~鹿さん・・・。
(注意!絶対にエサは与えないでくださいね)
大変失礼しました~
こちらが、青山さんです![]()
こちら野崎島は現在、無人島となっていますが、以前は数百人の方が住んでいた島で、島のあちらこちらに廃屋が、そのまま残されています。
(注意!野崎島は景観保持等の関係で、許可を得て島に上陸してください)
まずは、こちら。。。
最後のひとりとなって島に残られていた「神官」さまのお宅です。
暦は2001年で止まっています![]()
そして、昔懐かしい「かまど」や「風呂がま」がそのまま残されていました。。。
懐かしさのあまり~
「秀樹!かんげきぃ~!」を連発しちゃいました~![]()
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こちらは、集落からの風景です![]()
そして少し緩やかな斜面を登ると更に景色の良い眺めが。。。
雨が降って天候が悪いというのに、海の色はエメラルドブルー![]()
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これで晴れていたらと、またまた訪れたくなるような場所です。
さて、それでは「野崎島自然学塾村」へ
またまた見えてきたエメラルドグリーンの砂浜。
夏場は海水浴ができるそうですよ~
さきほどの湾の画像と違うのは、、、みなさん判りますか~
そうなんです!
さきほどは「赤褐色」。
こちらは「ほぼ白色」。
この違いは、長い年月を経て地殻変動(隆起)による、地質の違いだそうです。
なるほど~![]()
青山さんの案内で、ほどなく到着。
この自然学塾村は、学校を改修したもので、懐かしい学校の雰囲気がそのまま残されています。
ちょっぴり、ここで野崎島の歴史を。。。見せていただきました。
また、校庭では、キャンプ施設も完備されています。
キャンプ好きな秀樹は~
充実した設備の数々に「秀樹!かんげきぃ~!」ですよ~![]()
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いろいろと案内していただきましたが、野崎島といえば「野首教会」ですよね~
自然学塾村の横、小高い丘の上に建っています。
足元のコンクリには「昭和38年8月」の跡が。。。
さっそく中へ入りましたが、これまたステンドグラスの美しさと「こうもり天井」の造りに~
思わず、パシャパシャと
撮影を。。。
秀樹!かんげきぃ~!しちゃいました~![]()
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それにしても、なにもかもが、タイムスリップしてしまいそうな野崎島。
みなさんも是非、訪れてみてくださいね。
詳細は、こちら。
http://nozakijima.jp/index.htm
そうそう!3月16日は、ここで開催される「チャーチコンサート」も「観光まちづくりネットワーク九州」のカリキュラムに組み入れてあります。
みなさんも、ぜひ「観光まちづくりネットワーク九州」に参加してみませんか~
詳細は、こちら。
http://www.welcomekyushu.jp/govern/topics_c/contents/event/20090219101811.pdf
秀樹!かんげきぃ~!でした~![]()
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