
どもども~
さてさて、ゴルデンウィークに既に入られていらっしゃる方もおいでかと存じますが。。。
「秀樹!かんげきぃ~!」が、仕事に追われ、BLOGネタも仕入れることもできない状況を、またまた「Mr.X氏」に見抜かれてしまい・・・汗![]()
な~んと!
またまた、Mr.X氏より「肥後街道を歩く」イベントの突撃レポートを頂いちゃいました~![]()
思わず「秀樹!かんげきぃ~!」と叫んでしまいましたが。。。
さっそくレポートを、みなさんにご紹介させていただきますね~![]()
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さてさて、みなさん「肥後街道」ってご存知ですか?
諸説があるようですが、歴史に詳しいある先生によると「久留米~早津崎~城島~榎津~小保(柳河)~江浦~三池~野~熊本」のルートを指すそうです。
その道中にある、現・福岡県大川市は、江戸時代、久留米藩(榎津)の宿場町として、また、柳川藩(小保)の港町として昔から栄えた地区にあたり、毎年「肥後街道宿場を歩く」というイベントが開催されています。
今年は4月25~26日に開催されましたが、この地区は今もなお古い街並みや伝統的建造物、建具・職人が意匠を凝らした家具(現・大川家具)散策など、普段から歩きながら楽しめるコースがあるんですよ~![]()
また、高橋家住宅にある、お酢の蔵元「庄分酢」は「肥後街道宿場を歩く」イベントに合わせて蔵開きされるそうです。
この高橋家住宅の家伝書に記された酢作り技法は創業350年にわたり受け継がれ現在は「14代庄分酢」となるそうですよ。
もちろん、築290年となる白塀の風情のあるたたずまいは市指定文化財になっていて、また家屋もさることながら、綺麗な庭は普段から一般開放されていて、いろいろなイベントが開催されています。
で、この日は「らっきょ漬け教室」が開催されていましたよ~![]()
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それと、みなさん知っていましたか~? 大川市は、日本一の家具の産地なんですよ。
その昔からの職人技(しょくにんわざ)である460年余の伝統と技術が生み出した家具は、デザインや機能性に優れているんですよね。
秀樹!も何度も訪れていますが、職人気質の大川は「秀樹!かんげきぃ~!」な街並なんですよ~![]()
さて冒頭に紹介しましたが、ここ大川は、ふたつの藩が江戸時代統治していましたので、こんなものがあるんですよ~
えっ!
単なる歩道の石に見えますか???
この石は、当時の久留米藩と柳川藩の境界を示すもので「藩境石」って呼ばれています。
その昔は、藩境石の穴に「板」が入っていて「馬つなぎ」に使用されていたそうですよ。。。
この「藩境石」は日本地図を作った「伊能忠敬」の測量日記にも「右八幡宮・左側久留米 柳河境石 斜四辻久留米 柳川道追分」との記述が残されているそうです。
一説によるとこの藩境石、29個あったらしいのですが、なぜか28個しかないそうです。
あと1個は何処へ。。。
もちろん境界がありますので、こんなものもあるんです。
これは「境門」と言われ、双方の藩を行き来する際の「関所」なんですよ~
普段は観光案内の看板だけですが、この日は「境門」がイベントということで設営されていましたよ~
さて、こちらの方では???
トラックの荷台から青いロープのようなものを道路に下ろしていってますね。。。
そして続々と大勢の方が集まってきましたよ~
なるほど!
2藩に分かれて「藩境大綱引大会」をおこなうようです。
両地域の方々が150人ずつに分かれて、直径約15センチ・長さ約200メートルの綱を引き合っています。
これだけの大人数でおこなう綱引きは迫力があって~
思わず「秀樹!かんげきぃ~!」って叫んじゃいそうですよ。。。
どちらの藩に軍配があがっても今は大川市。
和気藹々な綱引きは楽しそうですね~
さてさて、大川で楽しんだあとは、旬な季節に入った「藤棚」で有名な「筑紫野市」にある「武蔵寺」へ。。。
ここは「二日市温泉」近くにある地元でも意外と知られていない穴場スポットなんですよ~
ここの藤棚は非常に手入れされていて「長者の藤」と呼ばれています。
いやぁ~
こんなに綺麗な「藤棚」はなかなか見れませんよね~
思わず「秀樹!かんげきぃ~!」でございますぅ~![]()
と、いうことで今年のゴールデンウィークは、ぜひ、九州に遊びにきてみませんか?
秀樹!かんげきぃ~!でした。![]()
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みなさん、元気していますか~![]()
秀樹!かんげきぃ~でございます![]()
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さてさて、みなさんの中にもご存知の方がいらっしゃると思いますが、いよいよ!4月25日より、肥薩線で「SL人吉号」が復活運行されますよ~![]()
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なんといっても、この「SL人吉号」
「SLあそBOY号」をJR九州さんが巨費と投じて徹底的に修理して、あの「ハチロク」の愛称で呼ばれている機関車を復活させたものなんですよ~
秀樹も幼少時代?
ん~?
小学校3年生の頃までは「D51」機関車が近所で走っていましたが、この可愛い「ハチロク」は愛嬌のある顔をしていて、思わず「秀樹!かんげきぃ~!」なのですよ~
さてさて、それでは「SL人吉号」、4月25日の運行開始に先立ち「試験運行」と「試乗会」の模様をお届けしちゃいますよ~
あっ!
秀樹は、貧乏ヒマなしなので「試乗会」には行ってませんが、我が機構の「Mr.X氏」に撮影はお願いしておりました~
でわでわ、さっそく。。。。。![]()
みなさん「肥薩線」って、ご存知ですか~?
「熊本駅」から「八代駅」を経由し「球磨川」沿いに「人吉駅」、更には「急勾配」を「スイッチバック」で「霧島」の山間部を抜け、鹿児島県の「はやと駅」までの区間を指します。
その中で、球磨川沿いの風光明媚な「人吉駅」までの区間を走るのが「SL人吉号」なんですよ~
もうこれ以上、秀樹!が説明しても、なんですから~
さっそく、みなさんに映像をお届けしますね~![]()
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まずは、こちら。。。
で、秀樹!かんげきぃ~!![]()
してしまう、綺麗なお姉さんに乗車を案内していただけちゃいます![]()
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九州新幹線は「ツバメレディ」と呼ばれていますが、SL人吉号は「SLレディ???」![]()
さっそく車両最後方にいくとガラス張りのオシャレなラウンジ風の場所がありますよ。
なんだか、カタコトゆっくり走るSL人吉号からの風景は「癒され」そうですね![]()
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って。。。
ふと振り向くと、またまた~
秀樹!かんげきぃ~!
な、綺麗なお姉さんが、乗車記念のプラカードを持って撮影してくれるんですよ~
さて、こちらは蒸気機関車の運転台ですよ~![]()
をっ!と
こちらでは機関車をバックに記念撮影していますね~
今では蒸気機関車を知る機会も少ないですし、ちびっ子には、とても良い思い出になりますね。。。![]()
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で、汽車の旅といえば、もちろん!「駅弁」ですよね~![]()
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なんだか、30数年前を想い出しちゃいますね~
窓の外は、球磨川沿いの綺麗な景色で、駅弁の味もまたまた格別なものでしょう!
さて、途中では、昔懐かしい駅舎に停車する「SL人吉号」ですが、、、
なんと!記念に残るグッズ販売が!!!
ご利益までセットで、今どき1000円ですって!即買ですなぁ~(笑)
それにしても、どこを見ても綺麗な景色ですね。。。
球磨川の曲がりくねった川沿いを走るSLの旅は「秀樹!かんげきぃ~!
」ですね。
球磨川沿いの風景とお別れして、ほどなく走ると。。。
人吉駅に到着。。。。。
をおっ!と、またまた「秀樹!かんげきぃ~!」の雄叫びが・・・。
しかも、ホーム横では、大歓迎のセレモニーが![]()
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更には、人吉と言えば「球磨焼酎」![]()
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さて、みなさん、いかがでしょうか?
「肥薩線」の「SL人吉号」の旅。
せっかくですから「人吉温泉」で宿泊して心も体もリフレッシュ![]()
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しかも「人吉駅」から先も、鹿児島に向けて、築100年を超える駅舎が残っていたり、スイッチバックがあったりと、観光ポイントがいっぱい!!な「肥薩線」の旅に是非とも、みなさんも来てみませんか?
秀樹!かんげきぃ~!
でした~