
あの暑い夏もいよいよ過ぎ去り、季節はもう秋。
運動不足のたるんだ体に別れを告げて、
水泳に三十路の青春(の一部)を捧げている、脱メタボ侍ぺこじろうでござる。
秋といえばスポーツの秋?でも、文化の秋や温泉も捨てがたいなぁ。
そんな拙者が訪れたのが、佐賀県は佐賀市富士町にある「古湯温泉」![]()
こちらは2200年前に徐福が発見したという言い伝えもある、
由緒正しき温泉なのであります。
佐賀市の中心部から、バスで約50分。
山と川に囲まれた小さく静かな温泉街でござる。
源泉の温度が低いので、
ここでの入浴は「ぬる湯」にじっくりと浸かることになりまする。
温泉からの眺めも良いし、
これがまた気持ち良いのでありますなあ![]()
さて、今回古湯温泉を訪れたのは、
温泉だけが目当てではござりませぬ。
この小さな町で20年以上も続いている、
伝統ある「古湯映画祭」
が開催されていたのでござる。
実は、ここ古湯温泉には映画館がござらんのですが、
「映画のない街で映画祭も面白い」・・・という発想で始まり、
それが今まで続いているわけでして
うーむ、地元の方々に深く愛されているイベントなのでしょうなぁ。
例年、多くの作品が上映されるだけでなく
有名な映画監督や俳優さんたちがゲスト参加しますゆえ、
そこもまた大きな売りでございますな。
ということで、こちらがメイン会場の「フォレスタふじ」
今年は特別に「日韓海峡圏映画祭」と銘打たれ
韓国映画がいくつも上映されておりました。
そして一番の見所はというと![]()
映画が上映される大ホールには固定の椅子席が無いため、
上映時には会場の後ろ半分にパイプ椅子を並べるのですが、
注目すべきは前半分![]()
「ござ」を一面に敷き詰めておりまして、
その上に座って映画を鑑賞するも良し、
寝そべった状態で見るも良しで、
いや~、こんなリラックスした映画祭は見たことがござりませんな。
(会場内の写真は撮れませんでした。文章のみにて失礼)
拙者も迷わず最前列に陣取り、横になって映画鑑賞。
生まれて初めての経験でありましたが、実に気持ちいいですなぁ。
隣で寝ていた紳士からは大きないびきが聞こえてきましたが
それもまたご愛嬌![]()
静かな温泉街で、温泉と映画をいっぺんに楽しめる、
ここぞまさに隠れた名所と言えましょう。
古湯映画祭は毎年9月に実施されておりますゆえ、
映画&温泉好きの貴殿は来年の予定をしっかりチェックされますよう![]()
どもども~
みなさん、シルバーウィークいかがお過ごしですか~
秀樹!かんげきぃ~
でございます!
今日は、かねてから念願の熊本県・天草で「イルカ」に会ってきましたよ~![]()
と、いうことで、早朝に福岡を出発。
ETC1000円渋滞に嵌る前に松橋ICまでクリアして、一路、天草へ。。。
イルカウォッチのメッカである「五和町」へ行きましたよ~
さてはて、秀樹!かんげきぃ~
の普段は「モータースポーツ取材」中心でレーシングカーやバイクを撮影しているのですが「イルカ」は初めて。。。(素早い動きをするものとしては。。。)
船とイルカの距離感が判らないので「70-200mmズーム」と広角系の「17-35mmズーム」の2本の準備。
海面の反射を避けるため「PLフィルター」を。
この程度の装備ですが「イルカ」の姿を撮影してみましたよ~![]()
![]()
ちなみに携帯電話のカメラでも撮影できると思いますが、携帯を海に落としたら大変ですからね。(さすがにイルカさんが拾ってくれたとは聞いていません~汗
)
で、今回お世話になったのは、イルカウォチングでは超!有名な「イルカマリンワールド」の「田口」さんです。
この界隈に生息するイルカは「ミナミバンドウイルカ」というらしく。。。
ん~ん?!
秀樹!は、まったく解らないけど、難しいことは、さておき、早速、乗船してみましたよ~![]()
![]()
沖合いというより、本当に岸からほど近いあたりで、ものの5分もかからずにウォッチングポイントに到着![]()
そこには、イルカウォッチの船が20隻ほど。。。
遠めに見ると底引き網で魚をとっているようにも見えるくらいです。
と、そこに突然!![]()
ひょっこり!と頭をあげて秀樹!の方に近づいてくる物体が。。。
をおっ!
と、あっという間に秀樹!の乗る船の前をイルカが横切っていきました~
なんだか最初から「縁起がいい?」「運が良い?」「単なる偶然?」であるかは定かではありませんが~
思わず「秀樹!かんげきぃ~
」しちゃいましたよ~
その後、船の周りのあっちこっちで「イルカ」の群れが!!!
その群れも2~3頭ではなく、10~15頭、場合によっては20頭ちかくいます。
しかも群れの中には「ちびイルカ」も。。。カワイイ顔して親子で泳いでいます。
もう、秀樹!は「かんげきぃ~
」の連発ですよ~
まぁ、これ以上、秀樹!が、ああだ!こうだ!説明するより、画像をみていただいた方が、納得していただけそうですので、コメントは控えさせていただきますが、是非、みなさんも「イルカ」に会いにいってみてくださいね。
「イルカマリンワールド」 http://im-world.jp/
TEL 0969-33-1633(熊本県天草市五和町二江2977)
※電話予約受付時間 6~22時
「野生のイルカウォッチング(Blog)」 http://blog.goo.ne.jp/im-world/
で、ここからは、オマケですが。。。
せっかくの天草ですから、夕陽の綺麗なところを探してウロウロしていたのですが~
ありましたよ!ありました!
三角線沿いにある宇土マリーナ。
なかなか夕景が綺麗でしたよ~
夕景に黄昏る釣り人。。。
なかなか絵になるでしょ!(単純に魚が釣れずに、ボーッ!としていたことは~汗)
サンセット後の海でなにやら泳いでいるものを発見!
エイでした。。。
ん?
なんだか海面で魚が群れで跳ねだしたと思ったら。。。
それまで魚がかからなかった釣竿に突然、魚が!!!
そして「プシュー」っていう息継ぎ音が。
なんと話には聞いていたのですが「すなめり」の集団が「漁」(食事?)をして、魚を上手に追い込んでいたんですね。
残念ながら、その場に広角レンズしか持っていなかったことと、日没でハッキリとした画像ではありませんが、背びれが無いことが判りますよね。。。
「イルカ」に会えて「すなめり」に会えて、美味しい「海鮮料理」の数々に舌鼓を打ち、もう今日は、とっても「秀樹!かんげきぃ~
」な一日でした~
こん**は! きのよかやんです。 しばらく振りのご無沙汰です。![]()
10月10~12日の「来て見て食べて感動!九州観光・物産フェア2009」の準備もいよいよ佳境に入ってきました。 九州味自慢
のブースは、この不況にも関わらず(?)昨年より増えそうな気配です。 ど~しましょ? ステージに上がって戴ける皆さん
は・・・定番の皆さんは大丈夫そうです。
さて、今日は、別名「銀杏城」とも呼ばれる天下の名城・熊本城をご紹介しましょう。
いやぁ、この城の天守閣は、いつ見ても美しいものです。
熊本城は、1400年代後半に、この地を護っていた菊地一族のの出田秀信が「千葉城」を築城したことが始まりといわれています。 今でも熊本城の周辺には、「千葉城町」という地名が残っています。
熊本城といえば、加藤清正が有名ですが、加藤清正がこの城に入ったのは1588(天正16)年ですから、築城されて100年ほど経った後です。加藤清正が築いた石垣は、地面付近では緩やかな勾配が、高くなるにつれて垂直に近くなる「武者返し」と呼ばれるデザインになっています。後年、西南戦争で薩摩軍が熊本城に篭城した官軍を攻撃しますが、この「武者返し」デザインの石垣により、薩摩軍は城内に入れず、撃退されたといわれています。
熊本城のウェブサイトは
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
にありますので、こちらで予習して見てください。きっと、熊本城を訪ねたくなりますよ~。
熊本城に行きたくなったら、まずは、10月10~12日に渋谷区・代々木公園イベント広場で開催される「来て見て食べて感動!九州観光・物産フェア2009」に行って、九州旅行の予習をして下さい。熊本城だけでなく、魅力ある九州にめぐりあえるはずです!
先週のこと、お仕事終了後から日田へ「鵜飼い」を見に行きました~![]()
午前中カミナリ
が鳴っていたのでどうなることかと思っていましたがいいお天気になってよかったです。
17時50分に天神を出発、 快適に高速でドライブ!一直線に 日田みくま川、川畔の日田温泉に 19時調度に到着。(天神から日田まで1時間ちょっとでついてしまうのです![]()
らくちんです♪)