
九州いや全国的にみても指折りの人気観光地、阿蘇。
阿蘇と言えばカルデラに火口に草千里に……と、大自然が魅力だが忘れてはいけないのが阿蘇五岳。
お釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから“阿蘇の涅槃像”とも呼ばれ根子岳が顔、高岳が胸、中岳がへそ、杵島岳と烏帽子岳が膝に例えられている。
この阿蘇五岳を望む内牧温泉の浴場の中で一番高台に位置するのが阿蘇ホテル一番館 和田屋の「雲上寝釈迦の湯」である。
昨年のリニューアルオープンで露天風呂が完成し、さらに開放感がアップ!また、こちらの温泉は源泉湯宿にも選ばれ飲泉も可能な源泉かけ流し100%の新鮮な天然温泉。ミネラル成分をたっぷりと含んだ柔らかな温泉が湯上りの肌をしっとりと包み込んでくれるのだ。
熊本県:阿蘇内牧温泉「阿蘇ホテル一番館 和田屋」
熊本県阿蘇市内牧99
TEL:0967-32-0008
詳しくはこちら↓
http://www.asohotel.jp/
巷では、ソーシャルメディアとしてFacebookが流行していますね。
機構も一昨年から取り組んでいて、本日1月25日現在で、1400人以上の方から「いいね!」をいただいています。皆様ありがとうございます![]()
この中で、最近、キューちゃん特派員レポートが人気上昇中です。
九州各地の情報を、キューちゃんの写真とともに、地元の方に紹介いただくのです。
例えばこれ![]()
1月17日、
長崎県平戸市の女性レポーターが、
まちなかの「幸橋(さいわいばし)」を取材し、
その歴史の深さを語ってくれました。
今、キューちゃん特派員は、長崎と鹿児島に数名います。
今後は他の県からもレポートが届くと思いますので、地元のタイムリーな情報をFacebookでお楽しみください!
筑後平野を一望する山頂の特等席に堂々と立つ白亜のホテル。ロビーや客室、露天風呂、どこからでもこの絶景を見ることができる。客室の窓も大きくとられているため、景色そのものを1人占めにした優雅な気分にさせてくれる。特に、眼下に蛇行して流れる筑後川や遠く耳納連山が朱に染まる夕景は、息をのむほどに美しい。客室タイプも用途やニーズに合わせて選ぶことができるが、露天風呂付きの和洋室でもプランによっては1泊2食15,000円くらいで利用することもできる。また、展望露天風呂・展望大浴場ともに源泉かけ流し。露天風呂にはこれまた景色を楽しめるように大きなガラス窓のサウナも完備。湯上がりにはエステのサービスもオプションで楽しめる。筑後の恵みを盛り込んだ会席料理をいただくのは、客室か個室ダイニング「遥」、団体なら宴会場。どんなメンバーでも、気軽な旅行でも、記念日でも、満足できる温泉リゾートなのだ。
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【福岡県・原鶴温泉】ビューホテル平成
福岡県朝倉市杷木志波203-1
TEL:0946-63-3515
立寄入浴:(展望露天風呂・裸美絵)大人800円 子供400円
入浴時間:10:00~15:00まで受付
本日18日にスタートした、
大丸・日田展に行ってきました。
会場入り口では、こんな見事なおひなさまがお出迎えしてくれました。
会場内は、大勢のお客様で大賑わい![]()
お昼時だったので、特に日田やきそばなどの実演コーナーには、行列が出来ていました。
食品から工芸品まで、とても充実しています![]()
1月23日まで大丸天神店8F催事場で開催されています。福岡市にお立ち寄りの際は、ぜひお出かけください。http://www.oidehita.com/dp2/data/201112_daimaru/index.html
仕事がらいろいろな温泉地に行くのだが、熊本県小国町を訪れたら必ずといっていいほど立ち寄る場所がある。
近年、某旅行雑誌の行ってみたい温泉地ランキング1位に輝いた、わいた温泉郷の中のひとつ山川温泉の「旅館 しらはなシンフォニー」。
旅館とは名ばかりに、良い意味でどちらかと言うと民宿の匂いが漂うアットホームなお宿。
だがしかし、だがしかしである![]()
こちらは湯量豊富な自家源泉を2つ持ち、ドバドバッと湯の華を大量に含んだ乳白色の新鮮な温泉
が大人なら10名程度、力士でも6~7名はゆったりと浸かれるであろう大きな貸切露天風呂に惜しげもなく注がれるのだ。
しかも、その大露天をたった1人でも貸し切れると言うのだからたまらない。ちなみに、科学的には全く根拠のないことなのだが、こちらの旅館に泊まると、子宝に恵まれるという噂もチラホラ
。
詳しくは山川温泉「旅館 しらはなシンフォニー」をご覧ください。
http://www.shirahana.com/
天ケ瀬温泉を代表する名旅館と言っていいこちらには、幅10メートル、落差20メートルの名瀑「桜滝」(写真:下)を見下ろす男女別の露天風呂がある。その名は「滝観庵(たきみあん)」。
宿の入り口から二階に上がり、さらに広大な敷地を進んで行くと周囲の自然に溶け込むようにひっそりと佇む温泉棟が見えてくる。
男性用は力強さを感じるゴツゴツとした岩造り(写真:上)の湯船、そして女性用はすっきりとした切石の湯船が用意され、どちらも10名程度はゆっくりと浸かれる広さで全く閉塞館を感じさせない。
湯船にゆったりと腰を下ろせば目前に広がる山里の風景と聞こえてくる名瀑の音。
温泉に浸かり滝を見上げるのではなく、見下ろすのもなかなかいいものだ。
大分県:天ケ瀬温泉「山荘天水」
大分県日田市天ケ瀬温泉
TEL:0973-57-2424
※紹介した「滝観庵」の他、5つの家族湯が日帰りで楽しめます。
“日本三大美肌の湯”といえば、栃木県・喜連川温泉と島根県・斐乃上温泉、そして最後がココ佐賀県・嬉野温泉。
こちらは、その嬉野温泉街から少し離れた山間の静かな渓流沿いに建つ入浴施設「しいばの湯」。
九州の名旅館「大正屋」が経営する施設なのですが、見てくださいこの湯船の広さと景観。
西九州一というその露天風呂の広さはもちろんのこと、清流椎葉川を眼下に眺める清らかなロケーションは“日本三大美肌の湯”をさらに昇華させ、この上ない幸せを育むのです。温泉好きならずとも一度は浸かってみたい露天風呂ではないでしょうか?
佐賀:嬉野温泉「しいばの湯」
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内字椎葉
TEL:0954-42-3600
入浴時間: 午前9:00~午後21:00
料金:1,000円(フェイスタオル・バスタオル付き)
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:48.8度(調査時の気温/18.0度)
詳しくは、嬉野温泉「椎葉山荘」をご覧ください。
http://www.shiibasanso.com/