
6月12日・・博多の聖福寺の無染池改修を記念して・・
「禅と庭」~「石・木・水」~・・・というテーマで市民フォーラム が開催されたので参加しました。
何にも染まらない・・って・・「禅」のスピリットを感じさせます
した、日本を代表する庭師である 北山安夫さんの基調講
演と、北山さんに、当機構石原会長、聖福寺細川白峰住職
の鼎談がありました。
随所に「深イイ話」があったのですが・・・特に印象に残ったのは・・
「庭つくりは自然とのキャッチボール・・何百年もかかるんです・・」って言葉でした。
安国山聖福至仁寺・・・千光祖師明庵栄西禅師が源頼朝を開基として
創建した日本最初の禅寺・・・建久6年って1195年です
もう・・日本史の世界ですね・・・その庭がまだ生き続けているワケで・・・
しかも、成長してるワケですから・・・スゴイですね。
こんなスゴイ寺がフツーに建ってる博多って街もスゴイですね。
博多の街歩き・・・ちょっと暑くなりましたけど、いいですよ
皮下脂肪弁慶です![]()
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先週は熊本二の丸合同庁舎で打合せがありました。
少し時間があったので熊本城に行ってみました![]()
10台以上並んでました![]()
フロントガラスの「プラカード」を見ると、韓国語と中国語ばかり・・・
ありがたいコトです
熊本に行った時は・・「いきなり団子」を買って帰らないと・・・
20個買ったので残り少なくなりました![]()
せっかく熊本に来たので、アフターファイブは、機構OBの・・・
K本県庁のS木さんとK州電力のT 山さんを誘って同窓会![]()
お2人が「匿名希望」なので、敢えてイニシャルにしましたが・・・
名古屋では有名な「世界の山ちゃん」ですが・・・
九州では何故か熊本にしかありません。
そう言えば・・・「パルコ」も熊本が先でしたねぇ・・・
日曜日は阿蘇へドライブ![]()
高速道路の
でも韓国と中国からの団体さんがいっぱい![]()
農家レストランで昼食・・・
合併しても「南阿蘇村」って呼び名にこだわっているのが嬉しいですね
阿蘇に行くと必ず寄るのが・・「池山水源」です
もちろん・・10ℓのタンクに汲んで帰りましたが、この風景には癒されます・・・
帰路は、黒川・・小国・・杖立・・日田・・のコース![]()
途中の事故渋滞で予定変更・・・空腹に耐えられず・・・
日田「みくま飯店」の「焼きそば」と「チャーシュー飯」・・・
小国の「蕎麦街道」もいいけど、B級グルメ・・日田「焼きそば街道」もいいですよ
先週はサボッたけど、次はウォーキングをレポートします。
酔いどれウォーカー皮下脂肪弁慶です
去る5月26日に、当機構の産みの親である「九州地域戦略会議」
がハウステンボスのホテルヨーロッパで開催されました。
我々、機構のメンバーも「第3次観光戦略」と「上海万博の九州沖縄ウィーク」と議題が2件
ありましたので出席・・・会議が終わって「ホッ
」としつつ、会場から駅までを園のご好意で
通り抜けさせて頂きました![]()
久々のハウステンボスでしたが・・・やっぱキレイですねぇ・・・![]()
平日でしたが、お客様も多く・・・特に韓国からのお客様は、写真を撮りまくってました。
この調子で「九州観光の拠点」として復活して欲しいですね![]()
5月16日(日)は長者原駅主催の「駕与丁公園バラ祭り」に行って
来ました![]()
「駕与丁」と書いて「かよいちょう」と読みます。
今から400年くらい前に灌漑用に造った堤の
周囲にバラ園やアスレチックの施設がある公 園です。写真の左端に見えるのは「糟屋ドーム」・・・・だそうです
1周4.2195キロのジョギングコースもあります
10周すればマラソンの距離ってコトですね
バラは真っ盛り・・・即売会やイベントで
大盛況でした。育て方の相談会なんぞ
も嬉しい催しでした。
お天気も良く・・・ウォーキングと言うより・・
しばし足を止めての「散歩」って雰囲気・・・
公園を出て「光酒造」さんの地酒を試飲・・
お酒も美味かったけど・・・梅干も旨かった
なぁ・・・
次は明治30年創業の「大久醤油」さん・・・
百年モノの建物です。 いろいろ買って・・
リュックが重たくなりました![]()
太い柱に感激しつつ・・・
試飲の酔いが回ってきたので・・・
撤収・・・
それにしても・・皮下脂肪弁慶のレポート・・・
3月6日の佐賀から・・小城、佐賀、嬉野、唐津、神埼・・・
そして昨日の鳥栖・・佐賀県ばっかりでしたが・・・やっと・・
地元を紹介できました
でも・・佐賀はウォーキングコースが豊富ですもんねぇ・・・
5月15日(土)は、鳥栖駅主催の「新幹線レールウォーク」
に参加しました![]()
鳥栖駅から2キロほど山に向かって歩くと、新幹線の高架にぶつかります。到着すると、既に長蛇の列・・・・
保守用の狭い階段を使っての昇降なので、安全の為には仕方ナイ・・と諦めて、新鳥栖駅の見学へ・・・
やっぱ・・新しい駅は気持ちいいですね。
これは、子供用のトイレ・・・ちっちゃぁ~っ
一応、ホームを端から端まで歩いて・・・
今日のトコロはコレくらいで勘弁してやろう。
近所のお店も大盛況・・・
でも・・私たちは・・・
「KFC」って聞くと・・「経営不振」に聞こえるけど・・・
全然、大丈夫だそうですから・・・ご安心を・・・
シメはやっぱし・・・コレです。
知る人ぞ知る・・鳥栖名物・・
八起の「アイスキャンデー」・・・
昔ながらの堅いアイスです。1本100円って書いてあったけど・・・10円お釣りが来ました。
それにしても・・・街並みに人の波が途切れなく続くって・・いい光景ですね。
5月4日・・初めて公開される「新緑の九年庵ウォーキング」に参加
しました![]()
神埼駅前でイキナリ卑弥呼さまの出迎えです
コースは・・とりあえず吉野ヶ里公園へ・・・ウォーキング参加者は
広い芝生の上では子供たちが思い思いに楽しんでました![]()
ウチの孫も歩くようになったらココで放し飼いにしようかな・・・
流石は神埼・・・ソーメン流しをやってましたが・・・大盛況で最後尾までソーメンが流れて来ない状況でした![]()
やっぱ・・人生は早いモン勝ちですな
この辺の大麦は全て太刀洗のキリンビールさんの工場に出荷する
らしいです
早く美味しいビールに変身して欲しいですな
しばらく歩くと「鰐(王仁)神社」・・・日本に漢字を伝えた王仁博士
地元のお母さん達の
おもてなしがありました
「水車の里」を経由して一路・・・
「仁比山(にいやま)神社」の山門へ・・
門番の仁王さん・・・かなり黄昏ていらっしゃいます
修復の寄進を募っておりますので、ご協力のほど・・・ヨロシク
参道の中腹にある「伊東玄朴」の旧宅・・・っても・・「誰?」って人も
多いでしょうね
シーボルトの弟子で「西洋医学の父」って呼ばれる
ユーメーな方です。この時代の佐賀は偉人ばっかです
って、神埼市観光課の執行女史が言ってまし
たが・・・如何ですか![]()
ある「白角折(おしとり)神社を通ってさらに下流へ・・・
久しぶりのような気がします
それにしても・・12キロのコース・・30度近い陽気の中・・・
キツかったぁ・・・・
「ソーメンコロッケ」・・絶品です
1個100円・・・神埼宿場茶屋で売ってますよん![]()
連休初日・・浜崎から唐津までのロングウォーキングに参加しました
浜崎駅で受付を済ませて歩き始めると・・
早速・・恵比須さんがお出迎え・・・やっぱココは佐賀県です
そして・・すぐに海・・心地よい潮風に吹か
れつつ、しばらく歩くと そこは・・・
ら・・4キロ近く松林の
中を歩きます![]()
松原を抜けると唐津城・・・でも・・・
この階段はシンドイんですよねぇ・・・
めげずに登ってみると・・・・
でた
見事なふじ棚・・・![]()
満開までは、あと2~3日ってトコでしょう
連休中にベストを迎えるなんざエライ
お城からの眺望もナカナカ・・・
確か・・お椀を伏せたみたいな島が「高島」で、ペッタンコの島が「神集(かしわ)島」だったと思いますが・・・
唐津城の近く・・
旧高取邸です![]()
佐賀県南部の杵島炭鉱で財を成した高取伊好(これよし)が明治37年に建てた住居兼迎賓館で、平成10年に国の重要文化財に指定されたそうです。
「河村美術館」と「埋門(うずめもん)の館」・・
唐津って文化の香りが高いトコですね![]()
この日は展示館の前に修理中の8番山を除いて勢ぞろいでした・・・
最後は色んなイベントで賑わう商店街を
抜けてゴールの唐津駅へ・・・![]()
それにしても活気がありました
そそられました・・
次は夜の唐津を探検したいですな
中国からの団体とすれ違いました・・![]()
お土産の袋をいっぱい抱えて・・ありがたい
コトです
ゲットォ~ッ
帰りの電車でビールと共に胃の腑に納まりました![]()
福岡天神のド真ん中・・・岩田屋・・じゃなかった・・・パルコ前に
やたらと目立つピンクの街路樹があります
桜が散る頃に・・「次はオラの番・・」と言わんばかりに現れた・・・
コイツの正体は・・・
チャンチンのピンクの若葉が芽吹くと・・・もうすぐ初夏の気配が・・
今週末はウォーキング
を休んで「衣替え」ですな![]()
どもっ
酔いどれウォーカー皮下脂肪弁慶です
先週は、佐賀駅と武雄温泉駅のウォーキングに参加しました
まずは、4月3日(土)の佐賀駅から・・・
スタートしてすぐに可愛い女の子に案内されて「竹八漬本舗」さんへ・・・

入り口に「貝柱の粕漬け」の材料の「タイラギ貝」・・・でか![]()
普段はやらない直販をやってました。美味しい漬物を試食して・・・
ケッコウ買い物してしまいました
この「竹八漬本舗」さん・・4月24日(土)と25日(日)に・・78周年の大創業祭を開催するそうですよ
「そーとーやすなるばい」って・・ガバイおばちゃんが言ってました。
続いて三福海苔さんの「のり道楽」という直販店・・オニギリ
に釣られて再びイロイロ購入・・・
今回は誘惑が多かったですな・・・・
ここは海じゃなくて筑後川の河口ですが・・何故か「潮風」が気持ち 良かったなぁ・・・
しばらく歩くと・・・日本一健気な信号機
・・・抜群に見通しも良く・・
交通量も少ないのに・・・ちゃんと仕事をしております
佐賀空港開港を記念して植えられたそうです。
そして・・ゴールの佐賀空港では懐かしの「YS-11」が迎えてくれました
もひとつ・・・番外編・・・
佐賀の桜と言えば・・延々6キロにも及ぶ多布施川沿いの桜並木ですね。
それと・・・嘉瀬川の龍登園前にかかる鯉幟・・・年々増えるような気がします・・![]()
ついでに・・・
これは、「ららら」のカツカレー
昔からの大好物です。今回は久々にガッツリ頂きました
次は、4月4日(日)の武雄嬉野ウォーキングです![]()
どもっ
暴飲暴食の週末ウォーカー皮下脂肪弁慶です![]()
3月27日博多駅主催「西公園の桜紀行と新生ベイサイド博多巡り」に参加しました![]()
コースは博多駅から天神を抜けて西公園まで一気に歩くんですが・・・毎日のように通る道なので、横道に入り、裏通りを歩くと・・「眼力稲荷」さんとか「延命稲荷」とか・・ご利益がありそうな神様がビルの陰にひっそりと鎮座されてました。いつもは千鳥足で歩く道なの で・・今まで全く気づきませんでした![]()
今年は辛亥革命100周年・・孫文とも縁の深い「玄洋社」ですから中国からのお客さまにはご紹介したい場所です![]()
ここも今まで全く気づきませんでした
これだから街歩きは楽しいんですよね![]()
この子に「2代目皮下脂肪弁慶」を襲名して欲しいです
なぁ・・・![]()
西公園なんて・・学生時代に今の女房と行って以来ですから・・35年ぶり・・・![]()
ちっとも変わってないような・・・でも桜は昔の方が凄かったかな・・
「猿回し」って・・今はキレイなオネェサンがやるんですね![]()
お花見で盛り上がる皆さんの隣で寂しく昼食・・・近くのセブンで「新商品」のタイトルに惹かれて買った「寿司サンド」です。ケッコウ美味かったですよ![]()
西公園から「中央卸売市場」「ベイサイドプレイス」と歩き・・・![]()
疲れたところに「川端商店街」の「ドラッグイレブン」でウォーキング参加者に「エアサロンパス」のプレゼントが・・・ラッキー![]()
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「東長寺」へ・・見事な満開でした![]()
そしてゴールの博多駅![]()
来年の今頃は、屋上のクレーンも消えて、新しい駅に生まれ変わっております。
きっと、九州観光の新しい名所になることでしょう![]()
楽しみですね。
今回のウォーキングでは、いたるトコロで外国からのお客さまと遭遇しました。
韓国・・中国(台湾かな?)・・欧米(ドイツ語だけは判別できましたが・・)・・いずれも地図を片手に街歩きを楽しんでおられました。外国からのお客さまだからって、特別な準備は要らないんですね。解り易い地図と受け入れる側のホスピタリティーさえあれば充分なんですね![]()
今回も、それを実感しました。ではでは・・・![]()
大濠公園お堀端の桜です![]()
実は・・皮下脂肪弁慶は昨年4月に減量計画をスタートさせた時から、地下鉄を大濠公園駅で降りて天神までの約2キロを歩くようにしております![]()
・・実は3月18日から「さくらまつり」ってのが始まってました・・![]()
機構も人事異動の季節です
新しいメンバーの歓迎花見
まで散らないでいて欲しいんですが・・・・![]()
コレは皮下脂肪弁慶の最寄り駅「筑前深江駅」線路沿いの桜
です。ホントは隣の「一貴山駅」の桜が見事なんですが・・・
一貴山駅を通過する頃には爆睡しておりますので撮影できません![]()
3月13日(土) 先週の佐賀に続いて今週も佐賀県小城駅のウォーキング「天山酒造蔵開きと小京都『小城』の歴史策」に参加しました。
当日の朝は雨模様・・・でも約600人の参加だったそうです。
小城駅にある与謝野寛(鉄幹)と小城が生んだ偉大な頭脳・・田中保馬先生の記念碑にご挨拶・・・続いて、駅から10分もかからずに最初のポイント「桜城館」・・・図書館と歴史資料館そして「中林梧竹記念館」が併設されてます。「歴史散策」というタイトルにふさわしいアカデミックな滑り出しです。「中林梧竹って誰?」って思った方は・・・自分で調べてください(^_-)-☆
小城公園の桜はまだまだですが・・・満開になると「桜城」の名に相応しい見事なピンクの空間が出現します。暫くお待ち下さい。
続いて「星巌寺」・・小城鍋島藩の歴代藩主の御陵があります。見事な楼門の横を通って(くぐり抜け・・と書けないのが残念)、有名な五百羅漢にご挨拶・・・如何にもヤンゴトナイ雰囲気の回廊を抜けると、竹林の中にいろんな羅漢さんが・・・・
ドラえもん、キティちゃん、オバQ・・・探せばもっとイロイロありそうです(^_^;)
朝からの雨で、足元が悪くなった「山辺の道」をパスして、舗装道路を「松尾山光勝寺」へ・・・
ここでも立派な楼門に迎えられました。楼門をくぐると急な階段の上に本堂が・・・(・o・)
階段の下からお参りして、本日のメーンイベント・・・「天山酒造の蔵開き」です。
試飲・・試飲・・・試飲・・・忙しかったので写真はありません(>_<)
祇園川沿いを千鳥足で下って行くと・・・あの有名な「ほたるの郷」・・小さな直売所ですが、全国大会で天皇杯を受賞したヤンゴトナキ店舗です。そのネームバリューに負けて、小城産の食材だけで作った「おぎにり」とシャキシャキプチプチ食感で微妙な塩味の「プッチーナ」を買いました(^_^)v
すぐそばの「須賀神社」・・・15段登って・・「これくらいで勘弁してやろう・・・」(^_^;)
須賀神社と祇園川を挟んで村岡総本舗さんの「羊羹資料館」という洋館があります。貴重な資料の数々と製造工程のビデオも勉強になりますが、赤い毛氈の「ばんこ?」で抹茶と羊羹を頂けるのが嬉しいですね(^o^)/ 抹茶が来た時には羊羹は胃袋の中だったので、爪楊枝2本で羊羹の姿をご想像ください(^_-)-☆
本通り沿いは古い家が立ち並んでおります。江戸後期に建てられた「深川家」では「ひな祭り」の展示・・・同じ通りの筋向いには、これも100年モノの「小柳酒造」さん・・・通りの角々には「恵比須」さんも鎮座しております。流石は「小京都」ですね。
・・かと思えば・・パチンコ屋さんの前で呼び止められて・・・誘われるままに入って行くと・・懐かしい昭和の風景写真が・・・聞けば「シャッター通り活性化プロジェクト」だとか・・・皆さん一所懸命に頑張っておられました。
アフターウォーキング・・・駅から車だと10分くらいの所に「たまごや」って名前の卵屋さんがあります。卵形のトイレは冷暖房完備(^_^)v 皮下脂肪弁慶の好物は「ソフトクリーム」です。280円と駅ホームのうどん並みの値段ですが、濃厚な美味しさですよ。
スイーツ好きにはタマラン店をもう1軒だけ・・・ここも駅から車で10分くらい・・しかも、店名をキチンと覚えておりませんが・・・確か・・なんちゃら「テテ」ってお店です。紅茶も売ってるだけあって、「イタリアンなんとか」という新作の紅茶味ケーキは絶品でした。
例によって、頼りない情報の数々ですが・・・行けば何とかなりますよ(^_-)-☆
街のヒトはみんな親切でしたから・・・(^_^)v
それと、大事な報告・・・昨年4月に98キロだった体重が、とぉとぉ80を切って、70キロ台に突入しました。ウォーキングはいいですよぉ~っ(^。^)
さぁて・・次はどけ行こうかな・・・
どもっ
趣味は暴飲暴食の週末ウォーカー皮下脂肪弁慶です![]()
前回の予告どぉり・・佐賀駅の「暇な釣り」・・じゃなかった・・「ひな祭りウォーク」に参加して来ました![]()
ウォーキングのタイトルは・・・開明の長崎街道を歩く「シュガーロードと佐賀城下ひなまつり」となっておりまして・・コースも旧長崎街道を西へ歩き・・超大回りで「ひなまつり会場」を目指す・・というタフな約12キロのコースでした![]()
佐賀の街を歩くとアチコチで「恵比須さん」に逢います![]()
寛政5年(1793年)造立と刻まれた半跏恵比須や平成4年に誕生した端正な「ハンサム恵比須」・・・長崎街道沿いを中心に、その数ナント四百数十体だそうです
宝くじの高額当選が多いのも恵比須さんのご利益とか・・・(^_-)-☆
そうそう・・・長崎街道の目印は・・この側溝の蓋です。
駕篭や馬や飛脚・・・いろんなデザインがありますよ(^_^)v
狭い長崎街道を西に歩くと「九州のお伊勢さん」として有名な「伊勢神社」にブチ当ります。御分霊を戴く神社は全国にも例がナイそうで・・・毎年2月11日の前日から徹夜で盛り上がる特別大祭は九州一円からの参拝客でゴッタ返します。
そして・・ここにも「恵比須さん」が鎮座しております。
約260年前に勧請したご神体だそうで・・・ 市内で最も古い「恵比須 さ ん」だそうです(^_^;)
神社の近く・・長崎街道沿いには幕末から明治にかけて活躍した佐賀出身の先駆者達が眠る墓が点在しており、歴史好きにはタマラン界隈なんですが・・・私はトットと次のポイントの副島ガラスへ・・・
肥前ビードロと呼ばれ海外でも人気の手作りガラスの工房です。今回は特別に炉の近くまで上げて頂きました。
ココがコースの最西端・・・あとは「ひなまつり会場」へ・・・と思っていたら・・・「ひっそりと・・昔ながらのひなまつり」の看板・・コースをチョイト外れて案内の方向へ向かうと・・・
県庁所在地のダウンタウンでイキナリ「茅葺屋根」「白壁」の古民家・・・
田中亮一画伯旧宅だそうで・・・江戸時代制作の雛飾りも良かったけど画伯の描いたお雛様の掛け軸も見 事でした(^o^)/
やっと「与賀神社」・・・まだコースの半分くらい・・・急ぎたいけど、この立派な楼門を見ると素通りはできません
境内の樹齢2000年の大楠もスゴイ
でも・・私は片隅にヒッソリと佇む「恵比須神社」の風情が好きですね![]()
もうすぐ桜が楽しみな県庁のお堀端を抜けて、本丸歴史館へ・・・ここが入場無料ってのがスゴイ
ふとっぱらですなぁ・・・さっき、江藤新平卿の眠る本行寺をパスしたので、佐賀戦争(佐賀で「佐賀の乱」と言うと叱られます)の銃弾跡も生々しい「鯱の門」に深々と一礼して先を急ぎます
何故に急ぐかは最後に解ります(^_^)v
ライバルの大学ですが・・・大隈候にご挨拶して・・・メイン会場へ・・![]()
朝から雨模様だったせいか、思ったより人通りは少なかったので、旧古賀家や旧古賀銀行の雛飾りはジックリ見学できました(^_^)v 人形の見せ方も毎年工夫を凝らして・・・準備はタイヘンだったでしょうねぇ・・・
ここでの感動は・・・丸ボーロの実演・・・やっぱ、皮下脂肪弁慶は「花より団子」「雛より丸ボーロ」です
できたて焼きたての丸ボーロは絶品です
この日は「村岡屋」さんの職人さんが実演していらっしゃいました。 「写メを撮るから・・」と厚かましく2個目をオネダリしてしまいました![]()
旧古賀銀行の並びに「あぶさん」・・・あの有名な「あぶさん」です。主人公のモデルとも言われる・・元近鉄バッファローズの永淵さんのお店です。もう少し遅い時間なら・・・と横目で眺めながら通り過ぎると・・・「オヤジのお休み処」・・って・・誘惑の多い街です![]()
今回、食いモンの話が少ないのは・・・商店街の広場で、B級グルメフェア「656(むつごろう)食堂」が最初からお目当てだったからなんですが・・・
先を急ぐ皮下脂肪弁慶は泣く泣くパスしてゴール![]()
ゴールでは先着600名に、佐賀県自慢の「さがびより」のオニギリ
と有明海苔のプレゼントが・・・・そのとおりです。先を急いだ理由はこれです。受付番号が650番くらいだったので・・・50人は抜かないと・・・
ゲットした昼メシ(^_^)v
やっぱ・・佐賀ん米は美味かぁ~っ![]()
今回は3年間住んで慣れ親しんだ佐賀の街だったので新鮮な驚きや感動は無かったけど・・・歩く視線で街を眺めるのは・・やっぱ楽しいですねぇ・・・
来週は、どけ行こうかな・・・
7月3日(金)~4日(土)
取材で、由布院「江藤農園」に行ってきました!!![]()
「江藤農園」看板
梅雨空の中、雨を心配しながらの「湯布院」への旅・・・ ![]()
![]()
まずは由布院インターから国道210号線を南由布方面へ約15分のところにある「江藤農園」へ。
湯布院の宿(玉の湯や亀の井別荘など)に野菜を卸している家族経営の農家です。携帯電話の電波が届かない、自然豊かな山の中腹に「江藤農園」はありました。
早朝7時、鳥の声、川の流れる水の音しか聞こえない環境にしばらくの間浸ってました。収穫の畑では、丁度ズッキーニの花が咲いていました。
昼食
ズッキーニの花
お昼、江藤農園のお母さんが昼食を準備してくださいました。
採れたての新鮮お野菜が・・・「あまり熟していないけど」といただいた「とまと」は甘いっ!!![]()
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「江藤農園」で採れたお野菜を求めて、由布院の町に出ました。まずは「由布院玉の湯」。
朝食で出される「クレソン」のスープがおすすめ。辰巳先生監修のこのスープは、緑色でとろっとした濃厚なスープですが、クレソン独特の苦みは全くなくさっぱりしたお味、料理長おすすめの一品です。また、「山里料理 葡萄屋」のランチでは、季節のお野菜をふんだんに使った「お弁当」が食べられます。「これは江藤農園のお野菜かな・・・」なんて思い描きながら美味しくいただきました!
朝食
お弁当![]()
また、湯のつぼ街道沿いにある「Aコープゆふいん」では、農家直送のお野菜がお求めいただけます。10時からの営業時間ですが、「江藤農園」のお野菜は数が限られているので午前中にお求めいただくことをおすすめします。色々な種類のお野菜が入っている「サラダセット」がおすすめ!午後になって行ったので、すでに「サラダセット」は売り切れ、トマトを2袋買って帰りました。
最後に、「江藤農園」の若奥様から教えていただいた「由布院」の絶景スポットに立ち寄りました。狭霧台展望所を更にのぼったところから脇道に入り進むこと約2~3分、車を降りて見渡せば、由布院の盆地を一望できるすばらしい景色が広がっていました。また、右手には雄大な由布岳の姿が・・・。感動!!
皆様も、是非、由布院へお出かけ下さい![]()
6月14日日曜日![]()
朝から天気がよかったので、急遽、最近気になる「糸島半島」
に行くことにしました~!![]()
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「糸島半島」は福岡市西区、前原市、糸島郡志摩町と二丈町からなり、福岡の中心「天神」からもとても近く、車で30~40分も走れば、田舎のどこか懐かしい風景に出会います。![]()
(平成22年1月1日には、前原市、糸島郡志摩町と二丈町が合併し、「糸島市」となるそうです!)
地図を広げて見てみると、糸島半島は「龍」の頭の形をしています。また、魏志倭人伝にでてくる「伊都国」は、このエリアを指すと言われており、何だか神秘的なところに思えてきます。
天神を午後3時に出発、この日の日没は午後7時過ぎ、少し時間があったので、途中寄り道をしながら糸島を巡ることにしました~!![]()
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福岡都市高速道路から西九州自動車道へ、前原インターを降り、54号線を西へ。可也山を右手に進み、「姫島」への渡船場がある岐志漁港を過ぎるとすぐ「芥屋の大門(けやのおおと)」に到着しました。駐車場から100mも歩けば、玄海の海に面しています。
ここから山道の遊歩道を180m進むと「展望所」に到着します。丁度「芥屋の大門」を裏側から見るような位置で全体の姿を見ることができません。そこで、遊歩道の分かれ道を「黒磯海岸」方面へ少しいったところにあるビュースポットからは、芥屋の大門を見ました。
芥屋漁港からでている「遊覧船」は、海から間近にみれるらしく、次は遊覧船に乗船しようと思いました。
54号線は別名「サンセットロード」と言われ、玄海灘にそって進むと、「弊の浜(にぎのはま)」の松林に入ります。梅雨に入ったとはいえ、快晴のこの日はとても暑く、海水浴やサーフィンにきた人々の車が多くみられました。海沿いに並ぶカフェやレストランを横目に、「野北」の交差点を右折、彦山(標高231m)をぐるっと回る道を選びました。狭い山道をすすむこの道は、知る人ぞしるビューポイントだそうです。![]()
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54号線に戻り、桜井と呼ばれる地区に入りました。ここには「つまんでご卵ケーキ工房」があります。
また、「桜井神社」にも立ち寄りました。約400年の歴史があり、杉やクスの大きな木が茂った境内はとても静かでした。
18:40頃、「桜井二見ヶ浦」に到着した時は、夫婦岩と夕日を撮影しようと多くの人が集まっていました。残念ながら薄い雲がかかり、水平線に沈む夕日を見ることはできませんでしたが、日本の夕陽百選にも選ばれているその光景はとても美しく、しばらくの間時間を忘れて夕日に見入ってしまいました。毎年夏至の日には、三重県の二見浦の岩間から昇った太陽が、糸島の二見ヶ浦の夫婦岩の間に沈むといわれています。今年の夏至は、6月21日(土)です。また来てみたくなりました![]()
19:20頃、帰路に54号線を進みました。今宿から西九州道に入り約2~3分(一般道でもよかったかなと思う程すぐでした)、福岡西料金所で通行料100円支払い202号線を福岡・天神方面へ。20時過ぎには戻ってくることができました。
約5時間の超ショートなドライブでしたが、気軽に訪れ、見所満載!皆様もいかがですか?![]()
次は計画を立てて、もっと深く「糸島半島」を巡ってみたくなりました。地元産の新鮮な食材を販売している物産販売所やベーカリー、レストラン、陶芸やクラフトなど様々な工房もあります。また、「白糸の滝」は、丁度今10万本の「あじさい」が見頃!また、11月上旬の紅葉の時期には「雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじだいひおういん)」等「糸島」は魅力がまだまだたくさんあります![]()
以上、くみちゃんの初レポートでした![]()
先日、くまもとの地鶏「天草大王」をたべられる店を紹介してもらい、熊本県福岡事務所の方々と一緒に天神の居酒屋「黒船」を訪れました。
食事の前に「天草大王」の説明をしてもらい、明治から大正にかけて「博多水炊き用」として
多く使われていたこと、昭和初期に生産性が悪いなどの理由で絶滅したこと、熊本県農業研究センターで平成4年から「天草大王」の復元に取り組み約13年10月に復元に成功したことなどを知りました。日本三大地鶏「比内鶏」との味比べの串焼きなど地鶏を中心とした料理を満喫しました。食べた感想としては味に濃く、歯ごたえがあり「鶏を食べた」という充実感がありました。(よく食べる鶏肉はやわらかくて食べやすいので・・・満足感がないような?)
このように福岡では各地の食材を楽しめるというお店が増えており、簡単に産地の味を楽しむことができて非常に便利です。ただ、地元で食べる地元の食材(料理)はもっとおいしいのでは?熊本(天草)へ行くことがあれば、ぜひ地元で味わってみたいものです。
Googleで「天草大王」や「天草大王」+「食べられる」を検索すると
(社)熊本県畜産協会
熊本県畜産広場の左の「地鶏!天草大王!」
熊本県ホームページ
くまもとの地鶏「天草大王」 取扱店一覧
が見つかります。
懇親会で熊本県福岡事務所のWさんとこの時期(梅雨)に熊本で食べたシャコ(蝦蛄)の話になりました。シャコは甲殻綱口脚目シャコ科という分類で北海道以南の全国の海(海岸)で取れ、塩茹やてんぷら、寿司ねたなどで食べられているようです。
ただ、熊本で食べた「シャコ」(熊本での呼び名=「シャク」?)は甲が柔らかいもので、そのまま「てんぷら」にして食べることができ、やや苦味があり大人の食べのもの(つまみ)という感じです。(ゆでると紫ではなく、赤くなるやつ。種類が違う?)
熊本県玉名市(岱明町)の有明海で「シャク釣り」体験(4月~9月)ができるそうです。また、熊本県荒尾市では第4回荒尾マジャク釣り大会(H19.8.11)も開催予定です。
Googleで「シャク釣り体験」、「岱明町シャク」で検索すると「シャク釣り」体験の詳しい情報も探すことができます。
五島市(福江)の取材が終了し、その日のうちに新上五島町へ移動!
ジェットフォイルに乗船し、福江から奈良尾まで約30分で到着です。新上五島町観光物産課の江口さんと港で落ち合い、明日の天気も考えて「高井旅海水浴場」と「矢堅目公園」へ回ることとなりました。
はこふぐのイラスト入りの車(かっとっぽ号 勝手に命名)でお出迎えです。
「高井旅海水浴場」は「蛤浜海水浴場」と共に白い砂浜をもつきれいな海水浴場で、海辺にバンガローやログハウスがあり友人や家族での夏の思い出作りには最適では・・・・。(五島の海はどこもきれいで、初めての人はきっと驚くと思います。)
「矢堅目公園」の夕陽は天気のせいで見れませんでしたが、岬を見渡せる場所にある「矢堅目の駅」を訪れました。隣接した製塩工場で作られるきらきら光る大粒の塩の結晶には感動。(かっとっぽ号を見かけたお店の方が引き返して対応していただきました。=江口さんの顔の広さ?に感謝!)
一日目はここまでです。・・・・・
朝起きて窓の外をみると大荒れの天気に・・・・。
本日、観光地を案内していただく新上五島町観光物産協会の田邊さん、江口さんとスケジュールを確認し、出発の時間になると雨が小止みになりどーにか今日も取材できそうです。(雨男か晴れ男?どっちなのか・・・)
まずは「青砂ヶ浦教会」。赤レンガ造りの外観とつばきをあしらったステンドグラスや木造アーチでできた高い天井は建設された当時(明治時代)の姿を現在に残しています。午後から訪れた「中ノ浦教会」は真っ白な木造の教会、天井のつばきの装
飾、手入れの行き届いた庭がきれいで、12月のイルミネーション時期に訪れると入り江の水鏡に映る教会は幻想的で一見の価値アリ。両教会とも外観や教会内がきれいに整理されていて、信者さんによって大切にされているのがわかります。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指して運動が行われてるとのこと、実現すればすばらしいと思います。
次は有川港に隣接する多目的ターミナル「鯨賓館」と「五島うどんの里」を訪ねました。「鯨賓館ミュージアム」では五島における捕鯨の歴史や鯨の生態などを見ることができます。また、2階には上五島の教会群の展示がされており、1階にある新上五島町観光物産協会の窓口と合わせて上五島の旅行の事前情報を得ることができます。
「五島うどんの里」では五島うどんを食べることはもちろん、手延べうどんの麺打ち体験 (予約要)もできます。また、併設される「ぎゃーもん市場」では地 元の産品を購入することができます。
(田邊さんのご好意?で昼食でうどんと共に鯨のベーコン?、豆わたをいただき、舌鼓。ビールがないのが残念。)
昼食後に訪れた「キリシタン洞窟」は、車で行くことができない外海に面しているため船をチャーターして行って来ました。
西海国立公園(五島列島地域)に点在する島々の中を進み、外海に面した「キリシタン洞窟」に近づくと大きく船が揺れだしました。瀬に到着し洞窟へ行ってみると外界との関わりを拒絶したように隠れた場所に大きな洞窟があり、こんな場所に信仰の自由を求めた人が住んで(隠れて)いたかと思うとびっくり。
この後も、若松島の西に位置する「日島」で野生のシカに会い、「滝ヶ原瀬戸」、奈良尾神社の「あこう樹」を回りました。
時間いっぱいまでお付き合いいただいた田邊さんと江口さん、ありがとうございました。きっといい特集ページを作成します。
今回の訪問で残念だったのは①天気が悪くて本当の五島の見れなかった事 ②「かっとっぽ」を食べれなかったこと。ぜひ、プライベートでぜひ五島へ行きたいと思います。
6月20日~21日で機構ホームページ「夏の特集」取材同行で長崎の五島へ行ってきました。
当日は雨、福岡空港から五島空港へ途中大きな揺れを感じつつ(途中、天候不良で引き返すことも・・・とのアナウンスにうそ~と思いながら)無事に到着!
五島市商工観光課の山下さんの案内で、午前中に「堂崎天主堂」「鬼岳」「鐙
瀬(あぶんぜ)海岸」「鐙瀬ビジターセンター」を訪れました。(残念ながら鬼岳は霧で視界が悪く展望台からの眺望をのぞむことができませんでが・・・)
「鐙瀬ビジターセンター」では五島列島の動植物の生態や自然をわかりやすく紹介していただきました。職員さんからの情報で毎年9月中旬から大瀬崎から中国大陸への「ハチクマの渡り」は、一見の価値かあり!とのことでし た。「日本野鳥の会」長崎県支部の方の写真も展示されています。
玄関を出るとサルビア(5月)、ハイビスカス(7月)、コスモス(10月)ん?多彩な植物がある五島でもこれは「異常気象では?」
お昼前に天気が回復し始めたため、鬼岳の麓のリゾート施設「五島コンカナ王国」を訪れました。眺望が豊かでリラックスできる施設がそろい、施設では「鬼岳温泉」も楽しめます。
お昼は五島の代表的な「食」のひとつである「五島牛」のステーキを注文し、約30分の「おあずけ」(写真撮影)の後に腹ペコになりながらペロリとただきました。
午後からは「五島民芸」をたずねて「バラモン凧」の由来や歴史などについていろい伺いました。説明をいただいた野原さんは長崎県内外で「バラモン凧」を通して郷土文化の継承されています。訪問した「五島民芸」や「ふるさと館」では「バラモン凧」の絵付け体験ができます。
福江に戻り、福江城址を中心に「武家屋敷通り」「ふるさと館」「五島邸」を訪れました。江戸時代の貴重な史跡が多く残っているのに驚かされました。
同行いただいた山下さんから取材地以外の情報(五島名産のつばき、夏のイベント夕焼けマラソン、有名アーティストのお忍びコンサート、某テレビ局の無人島○○生活のロケなど)についても聞くことができました。その他 五島市の観光については「五島市観光協会」へ。
取材の内容ついては「夏の特集」でお知らせしたいと思います。
新上五島町編へつづく
機構職員による「スタッフ旅日記」を開設することになりました。
「九州観光推進機構」は官・民一体となって九州観光を活性化することを目的として、平成17年4月に発足しました。機構職員も九州七県、民間会社からの出向者で多士済々?の23名のメンバーです。
本ブログでは、5名のメンバーで「九州観光推進機構」の日常や感じたことをそれぞれのカテゴリーで紹介していますのでご期待ください。