
どもっ
趣味は暴飲暴食の週末ウォーカー皮下脂肪弁慶です![]()
前回の予告どぉり・・佐賀駅の「暇な釣り」・・じゃなかった・・「ひな祭りウォーク」に参加して来ました![]()
ウォーキングのタイトルは・・・開明の長崎街道を歩く「シュガーロードと佐賀城下ひなまつり」となっておりまして・・コースも旧長崎街道を西へ歩き・・超大回りで「ひなまつり会場」を目指す・・というタフな約12キロのコースでした![]()
佐賀の街を歩くとアチコチで「恵比須さん」に逢います![]()
寛政5年(1793年)造立と刻まれた半跏恵比須や平成4年に誕生した端正な「ハンサム恵比須」・・・長崎街道沿いを中心に、その数ナント四百数十体だそうです
宝くじの高額当選が多いのも恵比須さんのご利益とか・・・(^_-)-☆
そうそう・・・長崎街道の目印は・・この側溝の蓋です。
駕篭や馬や飛脚・・・いろんなデザインがありますよ(^_^)v
狭い長崎街道を西に歩くと「九州のお伊勢さん」として有名な「伊勢神社」にブチ当ります。御分霊を戴く神社は全国にも例がナイそうで・・・毎年2月11日の前日から徹夜で盛り上がる特別大祭は九州一円からの参拝客でゴッタ返します。
そして・・ここにも「恵比須さん」が鎮座しております。
約260年前に勧請したご神体だそうで・・・ 市内で最も古い「恵比須 さ ん」だそうです(^_^;)
神社の近く・・長崎街道沿いには幕末から明治にかけて活躍した佐賀出身の先駆者達が眠る墓が点在しており、歴史好きにはタマラン界隈なんですが・・・私はトットと次のポイントの副島ガラスへ・・・
肥前ビードロと呼ばれ海外でも人気の手作りガラスの工房です。今回は特別に炉の近くまで上げて頂きました。
ココがコースの最西端・・・あとは「ひなまつり会場」へ・・・と思っていたら・・・「ひっそりと・・昔ながらのひなまつり」の看板・・コースをチョイト外れて案内の方向へ向かうと・・・
県庁所在地のダウンタウンでイキナリ「茅葺屋根」「白壁」の古民家・・・
田中亮一画伯旧宅だそうで・・・江戸時代制作の雛飾りも良かったけど画伯の描いたお雛様の掛け軸も見 事でした(^o^)/
やっと「与賀神社」・・・まだコースの半分くらい・・・急ぎたいけど、この立派な楼門を見ると素通りはできません
境内の樹齢2000年の大楠もスゴイ
でも・・私は片隅にヒッソリと佇む「恵比須神社」の風情が好きですね![]()
もうすぐ桜が楽しみな県庁のお堀端を抜けて、本丸歴史館へ・・・ここが入場無料ってのがスゴイ
ふとっぱらですなぁ・・・さっき、江藤新平卿の眠る本行寺をパスしたので、佐賀戦争(佐賀で「佐賀の乱」と言うと叱られます)の銃弾跡も生々しい「鯱の門」に深々と一礼して先を急ぎます
何故に急ぐかは最後に解ります(^_^)v
ライバルの大学ですが・・・大隈候にご挨拶して・・・メイン会場へ・・![]()
朝から雨模様だったせいか、思ったより人通りは少なかったので、旧古賀家や旧古賀銀行の雛飾りはジックリ見学できました(^_^)v 人形の見せ方も毎年工夫を凝らして・・・準備はタイヘンだったでしょうねぇ・・・
ここでの感動は・・・丸ボーロの実演・・・やっぱ、皮下脂肪弁慶は「花より団子」「雛より丸ボーロ」です
できたて焼きたての丸ボーロは絶品です
この日は「村岡屋」さんの職人さんが実演していらっしゃいました。 「写メを撮るから・・」と厚かましく2個目をオネダリしてしまいました![]()
旧古賀銀行の並びに「あぶさん」・・・あの有名な「あぶさん」です。主人公のモデルとも言われる・・元近鉄バッファローズの永淵さんのお店です。もう少し遅い時間なら・・・と横目で眺めながら通り過ぎると・・・「オヤジのお休み処」・・って・・誘惑の多い街です![]()
今回、食いモンの話が少ないのは・・・商店街の広場で、B級グルメフェア「656(むつごろう)食堂」が最初からお目当てだったからなんですが・・・
先を急ぐ皮下脂肪弁慶は泣く泣くパスしてゴール![]()
ゴールでは先着600名に、佐賀県自慢の「さがびより」のオニギリ
と有明海苔のプレゼントが・・・・そのとおりです。先を急いだ理由はこれです。受付番号が650番くらいだったので・・・50人は抜かないと・・・
ゲットした昼メシ(^_^)v
やっぱ・・佐賀ん米は美味かぁ~っ![]()
今回は3年間住んで慣れ親しんだ佐賀の街だったので新鮮な驚きや感動は無かったけど・・・歩く視線で街を眺めるのは・・やっぱ楽しいですねぇ・・・
来週は、どけ行こうかな・・・
7月3日(金)~4日(土)
取材で、由布院「江藤農園」に行ってきました!!![]()
「江藤農園」看板
梅雨空の中、雨を心配しながらの「湯布院」への旅・・・ ![]()
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まずは由布院インターから国道210号線を南由布方面へ約15分のところにある「江藤農園」へ。
湯布院の宿(玉の湯や亀の井別荘など)に野菜を卸している家族経営の農家です。携帯電話の電波が届かない、自然豊かな山の中腹に「江藤農園」はありました。
早朝7時、鳥の声、川の流れる水の音しか聞こえない環境にしばらくの間浸ってました。収穫の畑では、丁度ズッキーニの花が咲いていました。
昼食
ズッキーニの花
お昼、江藤農園のお母さんが昼食を準備してくださいました。
採れたての新鮮お野菜が・・・「あまり熟していないけど」といただいた「とまと」は甘いっ!!![]()
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「江藤農園」で採れたお野菜を求めて、由布院の町に出ました。まずは「由布院玉の湯」。
朝食で出される「クレソン」のスープがおすすめ。辰巳先生監修のこのスープは、緑色でとろっとした濃厚なスープですが、クレソン独特の苦みは全くなくさっぱりしたお味、料理長おすすめの一品です。また、「山里料理 葡萄屋」のランチでは、季節のお野菜をふんだんに使った「お弁当」が食べられます。「これは江藤農園のお野菜かな・・・」なんて思い描きながら美味しくいただきました!
朝食
お弁当![]()
また、湯のつぼ街道沿いにある「Aコープゆふいん」では、農家直送のお野菜がお求めいただけます。10時からの営業時間ですが、「江藤農園」のお野菜は数が限られているので午前中にお求めいただくことをおすすめします。色々な種類のお野菜が入っている「サラダセット」がおすすめ!午後になって行ったので、すでに「サラダセット」は売り切れ、トマトを2袋買って帰りました。
最後に、「江藤農園」の若奥様から教えていただいた「由布院」の絶景スポットに立ち寄りました。狭霧台展望所を更にのぼったところから脇道に入り進むこと約2~3分、車を降りて見渡せば、由布院の盆地を一望できるすばらしい景色が広がっていました。また、右手には雄大な由布岳の姿が・・・。感動!!
皆様も、是非、由布院へお出かけ下さい![]()
6月14日日曜日![]()
朝から天気がよかったので、急遽、最近気になる「糸島半島」
に行くことにしました~!![]()
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「糸島半島」は福岡市西区、前原市、糸島郡志摩町と二丈町からなり、福岡の中心「天神」からもとても近く、車で30~40分も走れば、田舎のどこか懐かしい風景に出会います。![]()
(平成22年1月1日には、前原市、糸島郡志摩町と二丈町が合併し、「糸島市」となるそうです!)
地図を広げて見てみると、糸島半島は「龍」の頭の形をしています。また、魏志倭人伝にでてくる「伊都国」は、このエリアを指すと言われており、何だか神秘的なところに思えてきます。
天神を午後3時に出発、この日の日没は午後7時過ぎ、少し時間があったので、途中寄り道をしながら糸島を巡ることにしました~!![]()
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福岡都市高速道路から西九州自動車道へ、前原インターを降り、54号線を西へ。可也山を右手に進み、「姫島」への渡船場がある岐志漁港を過ぎるとすぐ「芥屋の大門(けやのおおと)」に到着しました。駐車場から100mも歩けば、玄海の海に面しています。
ここから山道の遊歩道を180m進むと「展望所」に到着します。丁度「芥屋の大門」を裏側から見るような位置で全体の姿を見ることができません。そこで、遊歩道の分かれ道を「黒磯海岸」方面へ少しいったところにあるビュースポットからは、芥屋の大門を見ました。
芥屋漁港からでている「遊覧船」は、海から間近にみれるらしく、次は遊覧船に乗船しようと思いました。
54号線は別名「サンセットロード」と言われ、玄海灘にそって進むと、「弊の浜(にぎのはま)」の松林に入ります。梅雨に入ったとはいえ、快晴のこの日はとても暑く、海水浴やサーフィンにきた人々の車が多くみられました。海沿いに並ぶカフェやレストランを横目に、「野北」の交差点を右折、彦山(標高231m)をぐるっと回る道を選びました。狭い山道をすすむこの道は、知る人ぞしるビューポイントだそうです。![]()
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54号線に戻り、桜井と呼ばれる地区に入りました。ここには「つまんでご卵ケーキ工房」があります。
また、「桜井神社」にも立ち寄りました。約400年の歴史があり、杉やクスの大きな木が茂った境内はとても静かでした。
18:40頃、「桜井二見ヶ浦」に到着した時は、夫婦岩と夕日を撮影しようと多くの人が集まっていました。残念ながら薄い雲がかかり、水平線に沈む夕日を見ることはできませんでしたが、日本の夕陽百選にも選ばれているその光景はとても美しく、しばらくの間時間を忘れて夕日に見入ってしまいました。毎年夏至の日には、三重県の二見浦の岩間から昇った太陽が、糸島の二見ヶ浦の夫婦岩の間に沈むといわれています。今年の夏至は、6月21日(土)です。また来てみたくなりました![]()
19:20頃、帰路に54号線を進みました。今宿から西九州道に入り約2~3分(一般道でもよかったかなと思う程すぐでした)、福岡西料金所で通行料100円支払い202号線を福岡・天神方面へ。20時過ぎには戻ってくることができました。
約5時間の超ショートなドライブでしたが、気軽に訪れ、見所満載!皆様もいかがですか?![]()
次は計画を立てて、もっと深く「糸島半島」を巡ってみたくなりました。地元産の新鮮な食材を販売している物産販売所やベーカリー、レストラン、陶芸やクラフトなど様々な工房もあります。また、「白糸の滝」は、丁度今10万本の「あじさい」が見頃!また、11月上旬の紅葉の時期には「雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじだいひおういん)」等「糸島」は魅力がまだまだたくさんあります![]()
以上、くみちゃんの初レポートでした![]()
先日、くまもとの地鶏「天草大王」をたべられる店を紹介してもらい、熊本県福岡事務所の方々と一緒に天神の居酒屋「黒船」を訪れました。
食事の前に「天草大王」の説明をしてもらい、明治から大正にかけて「博多水炊き用」として
多く使われていたこと、昭和初期に生産性が悪いなどの理由で絶滅したこと、熊本県農業研究センターで平成4年から「天草大王」の復元に取り組み約13年10月に復元に成功したことなどを知りました。日本三大地鶏「比内鶏」との味比べの串焼きなど地鶏を中心とした料理を満喫しました。食べた感想としては味に濃く、歯ごたえがあり「鶏を食べた」という充実感がありました。(よく食べる鶏肉はやわらかくて食べやすいので・・・満足感がないような?)
このように福岡では各地の食材を楽しめるというお店が増えており、簡単に産地の味を楽しむことができて非常に便利です。ただ、地元で食べる地元の食材(料理)はもっとおいしいのでは?熊本(天草)へ行くことがあれば、ぜひ地元で味わってみたいものです。
Googleで「天草大王」や「天草大王」+「食べられる」を検索すると
(社)熊本県畜産協会
熊本県畜産広場の左の「地鶏!天草大王!」
熊本県ホームページ
くまもとの地鶏「天草大王」 取扱店一覧
が見つかります。
懇親会で熊本県福岡事務所のWさんとこの時期(梅雨)に熊本で食べたシャコ(蝦蛄)の話になりました。シャコは甲殻綱口脚目シャコ科という分類で北海道以南の全国の海(海岸)で取れ、塩茹やてんぷら、寿司ねたなどで食べられているようです。
ただ、熊本で食べた「シャコ」(熊本での呼び名=「シャク」?)は甲が柔らかいもので、そのまま「てんぷら」にして食べることができ、やや苦味があり大人の食べのもの(つまみ)という感じです。(ゆでると紫ではなく、赤くなるやつ。種類が違う?)
熊本県玉名市(岱明町)の有明海で「シャク釣り」体験(4月~9月)ができるそうです。また、熊本県荒尾市では第4回荒尾マジャク釣り大会(H19.8.11)も開催予定です。
Googleで「シャク釣り体験」、「岱明町シャク」で検索すると「シャク釣り」体験の詳しい情報も探すことができます。
五島市(福江)の取材が終了し、その日のうちに新上五島町へ移動!
ジェットフォイルに乗船し、福江から奈良尾まで約30分で到着です。新上五島町観光物産課の江口さんと港で落ち合い、明日の天気も考えて「高井旅海水浴場」と「矢堅目公園」へ回ることとなりました。
はこふぐのイラスト入りの車(かっとっぽ号 勝手に命名)でお出迎えです。
「高井旅海水浴場」は「蛤浜海水浴場」と共に白い砂浜をもつきれいな海水浴場で、海辺にバンガローやログハウスがあり友人や家族での夏の思い出作りには最適では・・・・。(五島の海はどこもきれいで、初めての人はきっと驚くと思います。)
「矢堅目公園」の夕陽は天気のせいで見れませんでしたが、岬を見渡せる場所にある「矢堅目の駅」を訪れました。隣接した製塩工場で作られるきらきら光る大粒の塩の結晶には感動。(かっとっぽ号を見かけたお店の方が引き返して対応していただきました。=江口さんの顔の広さ?に感謝!)
一日目はここまでです。・・・・・
朝起きて窓の外をみると大荒れの天気に・・・・。
本日、観光地を案内していただく新上五島町観光物産協会の田邊さん、江口さんとスケジュールを確認し、出発の時間になると雨が小止みになりどーにか今日も取材できそうです。(雨男か晴れ男?どっちなのか・・・)
まずは「青砂ヶ浦教会」。赤レンガ造りの外観とつばきをあしらったステンドグラスや木造アーチでできた高い天井は建設された当時(明治時代)の姿を現在に残しています。午後から訪れた「中ノ浦教会」は真っ白な木造の教会、天井のつばきの装
飾、手入れの行き届いた庭がきれいで、12月のイルミネーション時期に訪れると入り江の水鏡に映る教会は幻想的で一見の価値アリ。両教会とも外観や教会内がきれいに整理されていて、信者さんによって大切にされているのがわかります。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指して運動が行われてるとのこと、実現すればすばらしいと思います。
次は有川港に隣接する多目的ターミナル「鯨賓館」と「五島うどんの里」を訪ねました。「鯨賓館ミュージアム」では五島における捕鯨の歴史や鯨の生態などを見ることができます。また、2階には上五島の教会群の展示がされており、1階にある新上五島町観光物産協会の窓口と合わせて上五島の旅行の事前情報を得ることができます。
「五島うどんの里」では五島うどんを食べることはもちろん、手延べうどんの麺打ち体験 (予約要)もできます。また、併設される「ぎゃーもん市場」では地 元の産品を購入することができます。
(田邊さんのご好意?で昼食でうどんと共に鯨のベーコン?、豆わたをいただき、舌鼓。ビールがないのが残念。)
昼食後に訪れた「キリシタン洞窟」は、車で行くことができない外海に面しているため船をチャーターして行って来ました。
西海国立公園(五島列島地域)に点在する島々の中を進み、外海に面した「キリシタン洞窟」に近づくと大きく船が揺れだしました。瀬に到着し洞窟へ行ってみると外界との関わりを拒絶したように隠れた場所に大きな洞窟があり、こんな場所に信仰の自由を求めた人が住んで(隠れて)いたかと思うとびっくり。
この後も、若松島の西に位置する「日島」で野生のシカに会い、「滝ヶ原瀬戸」、奈良尾神社の「あこう樹」を回りました。
時間いっぱいまでお付き合いいただいた田邊さんと江口さん、ありがとうございました。きっといい特集ページを作成します。
今回の訪問で残念だったのは①天気が悪くて本当の五島の見れなかった事 ②「かっとっぽ」を食べれなかったこと。ぜひ、プライベートでぜひ五島へ行きたいと思います。
6月20日~21日で機構ホームページ「夏の特集」取材同行で長崎の五島へ行ってきました。
当日は雨、福岡空港から五島空港へ途中大きな揺れを感じつつ(途中、天候不良で引き返すことも・・・とのアナウンスにうそ~と思いながら)無事に到着!
五島市商工観光課の山下さんの案内で、午前中に「堂崎天主堂」「鬼岳」「鐙
瀬(あぶんぜ)海岸」「鐙瀬ビジターセンター」を訪れました。(残念ながら鬼岳は霧で視界が悪く展望台からの眺望をのぞむことができませんでが・・・)
「鐙瀬ビジターセンター」では五島列島の動植物の生態や自然をわかりやすく紹介していただきました。職員さんからの情報で毎年9月中旬から大瀬崎から中国大陸への「ハチクマの渡り」は、一見の価値かあり!とのことでし た。「日本野鳥の会」長崎県支部の方の写真も展示されています。
玄関を出るとサルビア(5月)、ハイビスカス(7月)、コスモス(10月)ん?多彩な植物がある五島でもこれは「異常気象では?」
お昼前に天気が回復し始めたため、鬼岳の麓のリゾート施設「五島コンカナ王国」を訪れました。眺望が豊かでリラックスできる施設がそろい、施設では「鬼岳温泉」も楽しめます。
お昼は五島の代表的な「食」のひとつである「五島牛」のステーキを注文し、約30分の「おあずけ」(写真撮影)の後に腹ペコになりながらペロリとただきました。
午後からは「五島民芸」をたずねて「バラモン凧」の由来や歴史などについていろい伺いました。説明をいただいた野原さんは長崎県内外で「バラモン凧」を通して郷土文化の継承されています。訪問した「五島民芸」や「ふるさと館」では「バラモン凧」の絵付け体験ができます。
福江に戻り、福江城址を中心に「武家屋敷通り」「ふるさと館」「五島邸」を訪れました。江戸時代の貴重な史跡が多く残っているのに驚かされました。
同行いただいた山下さんから取材地以外の情報(五島名産のつばき、夏のイベント夕焼けマラソン、有名アーティストのお忍びコンサート、某テレビ局の無人島○○生活のロケなど)についても聞くことができました。その他 五島市の観光については「五島市観光協会」へ。
取材の内容ついては「夏の特集」でお知らせしたいと思います。
新上五島町編へつづく
機構職員による「スタッフ旅日記」を開設することになりました。
「九州観光推進機構」は官・民一体となって九州観光を活性化することを目的として、平成17年4月に発足しました。機構職員も九州七県、民間会社からの出向者で多士済々?の23名のメンバーです。
本ブログでは、5名のメンバーで「九州観光推進機構」の日常や感じたことをそれぞれのカテゴリーで紹介していますのでご期待ください。